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エホ証は秘密主義か

エホ証指導部は『秘密主義』を否定していますが、本当にそうでしょうか。

『指導の任に当たっている人たちの指示を理解し,それに同意できるとき,従うのは容易かもしれません。しかし,決定の背後にある理由が分からない場合はどうでしょうか。(中略)長老たちは事情をよく知ったうえで決定を下していますが,わたしたちはそうした内密の事柄すべてを知っているわけではない,という点を覚えておくのもよいことです』

『ある人がクリスチャン会衆で不公平な扱いを受けているように思えることがあるかもしれません。何ができるでしょうか。「それは本当に不公正なのだろうか」と自問すべきです。多くの場合,わたしたちは事実をすべて知っているわけではありません

『聖書的でない事が起きているのに,地元の長老たちは気づいていながら問題を正そうとしていない,と思えるかもしれません。もちろん,その件は聖書の教えどおりに,またわたしたちの知らない諸事実を踏まえて扱われたか,目下扱われていることでしょう』

・・本来なら、「お前たちの知らない諸事実」「お前たちは事実をすべて知らない」になるところを「わたしたちは・・」って隠すよう指示している側が言うのもどうなんでしょう。

なぜ、隠すのでしょうか。知られるともっと不公正だと思われるからでしょうか。理由はどうあれ、このようなものみの塔の教えがいかに聖書とかけ離れているかは、一目瞭然です。

『わたしはもはやあなた方を奴隷とは呼びません。奴隷は自分の主人の行なうことを知らないからです。しかしわたしはあなた方を友と呼びました。自分の父から聞いた事柄をみなあなた方に知らせたからです』

しかし、この組織は「神の経路」と主張する一方で、↑の文面から明らかなように、長老などの一部のエリート信者には『組織から聞いた事柄』を信者に知らせないよう指示しています。実際、「組織からの指示書」はしっかり鍵をかけて「機密ファイル」に保管しまうs。上の聖書の言葉が示すように、一般信者は「友」ではなく、「何も知らない奴隷」です。

『あなた方について,クロエの家の者たちからわたしに打ち明けられたのですが,あなた方の間には争論があるとのことです』

これはほんの一例にすぎませんが、聖書は会衆の問題について、さらにそれが誰からの情報なのかもオープンにしています。他にも不品行や偏見など、会衆名や、時には個人名まであげて記録し、さらにその問題をどう扱うべきかもオープンに指示しています。一般信者には見せてはいけない手紙を送り、秘密の指示を与えていたことを示す個所はどこにもありません。

まとめ:一世紀にはイエスから直接任命された使徒職があり、その使徒には奇跡的な力が与えられていました。問題を隠す必要などありませんでした。エホ証統治体も、自分たちはイエスから任命されていて、この奇跡のような組織は神から祝福されている、と自画自賛しますが、なぜか、組織内の問題・不祥事を徹底的に一般信者と一般社会の目から覆い隠そうとします。言うほど自信がないのでしょうか。
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