安心しました

今回の「奴隷級=統治体?」シリーズを含め、エホ証統治体のやり方を非難してきた訳ですが、こうまでさんざん書いておいてよく言うよ、と思われるかもしれませんが、自分はあまり他人を攻撃・非難することは好きではない小心者なので、これだけエホ証統治体を偽善者呼ばわりして大丈夫カナ?とちょっと不安になってきました。(エホ証上層部がこんなブログ見てないと思いますが・・)

・・でも、エホ証の過去の「出版物」をちょっぴり調べるだけで安心しました。

「一致を欠いたキリスト教世界の宗教組織は愛に関するおきてを破り,おびただしい量の血を流してきました。彼らは平和の使者ではなく,幾度も死の使いとなってきました」

すごいですね。自分たち以外のキリスト教は愛がなく「死の使い」ですか・・

「キリスト教世界は,同世界が崇拝すると主張する神の目に罪となる霊的姦淫を行なっています。ですからエホバは,キリスト教世界全体が滅びるように取り計らわれます」

今度は自分たち以外のキリスト教はすべて滅びる・・

その矛先はカトリックという特定の宗派にも向けられています。

「異端審問は,カトリック教会と意見を異にするすべての人を拷問にかけ根絶することを目的とした残忍な企てであり,教皇制度に源を発し,教皇制度によって支持されました」

「教皇は“不謬の”前任者たちを否認するよりも,福音を否認することを好んだ。前任者たちを否認すれば,教皇制度そのものの威信を傷つけることになるからである」(これは第三者の著述家の引用)

エホ証以外のキリスト教にも問題があるのは事実だと思いますが、完全な人間など1人もいないように、完全に聖書を理解・実践している団体など存在せず、それはエホ証も同じです。イエスも「一つ一つの宗教団体を」ではなく、「一人一人の人を」裁く、と言われました。

「自分が裁かれないために,人を裁くのをやめなさい。あなた方が裁いているその裁きであなた方も裁かれることになるからです」

ちなみに、カトリックへの2つはそっくりそのままエホ証統治体に返してあげましょう。

審理委員会による排斥は,統治体と意見を異にするすべての人を精神的な拷問にかけ根絶することを目的とした残忍な企てであり,統治体制度に源を発し,統治体制度によって支持されました」

統治体は“不謬の”前任者たちを否認するよりも,福音を否認することを好んだ。前任者たちを否認すれば,統治体制度そのものの威信を傷つけることになるからである」
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No title

あんまり裁き返しても統治体と同じ穴の狢になってしまいますし、
罪を憎んで人を憎まずのスタンスで行きたいですね。
私も人のことは言えず、ものみの塔を読んでると腹立つことが多いですが。

Re: No title

確かに、今回のものみの塔7月15日号の、自らの宗教権力を強化するため
だけに都合よく解釈を変えるだけでなく、聖書をも私物化する態度に嫌悪感
しか感じなかったのでついムキになりました。

私も最近の記事を書きながらうすうす感じていたことを指摘してくださり
ありがとうございます。同じ穴の狢にならないよう気をつけます・・

一応、今回の記事は少なくとも宗教組織として、他宗教すべては滅びる、
という過激な主張をしている点において際立っているのは、私の知っている
範囲ではエホ証である、ということを彼らへの皮肉をこめて伝えるものでした。

ご忠告に感謝致します。
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