産児制限

日本のエホ証には極端に子供が少ない。

信者間で結婚相手を探すのも至難だが、なんとか結婚できても、子供を産むことは勧めていない。
昨日の記事から。

ベテル奉仕、巡回奉仕、宣教者奉仕などの全時間奉仕を行なえるよう、独身を保ってきた人や、結婚していても子どもを持たないことにした人もいるでしょう。・・そうした決定を後悔するべきでしょうか。そのようなことは決してありません」

ベテル奉仕者、巡回監督、宣教者・・生活と地位と名誉が保障されるエホ証の「有給の聖職者」たち。出世志向のエホ証すべてが目指す目標。子供がいるとなれません。

しかしその地位は馬の鼻先にぶら下げたニンジンのようなもので、ほとんどの夫婦は子供も作らず、出世もできずに晩年を迎えます。仮に出世できてもその地位に留まれる保証はない。雇用関係のように労働法で保護されている立場ではないので、その首の切られ方は「世」のリストラよりも唐突で、容赦もない。

「子供を作るな」とは表立っては言えないので、子どもがいるとなれない階級を作り、それを目標にさせるという間接手段で子どもを作らないように仕向ける・・子供が生まれると、家事・育児・仕事と言った「普通の生活」に時間と養育費を奪われ布教時間や寄付が減るからでしょう。

相変わらず書き方としては、「子どもを持たないことにした人もいるみたいですね♪」と他人事です。「統治体の責任」の記事で書いたように「お前たちが自己責任でしてるだけ」だからです。

ちなみに、聖書には結婚している夫婦に子供を持たないよう勧めている個所はどこにもありません。むしろ、結婚すれば家族の世話をするのは神聖な義務である、と教えています。

聖書に書いていない、子供がいるとなれない特権階級を作っておいて、それに踊らされ惑わされ子供を作らなかったことを後悔している信者を咎めるのが今回の記事です。
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