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神か悪魔か

先日、ものみの塔が信者統制に使う手段が「神か悪魔か」、という乱暴な極論にすり替えることである、と書きましたが、昨日の記事にもその例がこれでもか、というくらいありました。

サタンは、人間にとってエホバは必要ではない、と考えさせたいと思っています」

サタンのわなに陥る必要はありません」

サタンは間違った選択をするよう働きかけてわたしたちをエホバから遠ざけようとします」

「人間の最初の二親がサタンの言いなりになってエホバから引き離された」

「病気はサタンの目的に役だっています」

サタンの体制に信頼を置く人は、必ずひどい失望を味わう」

サタンはそうなる(エホバから引き離される)ことを望んでいます」

・・たった一つの記事でこれだけサブリミナルに「サタン」がちりばめられています。

つまり、ホ証としての活動の妨げになるものは何であれすべて、サタンです。

エホ証の間違いに気づいてもこの「サタンの呪縛」から逃れられず精神を病んでしまう人もいます。

統治体が使うもう一つの方法は「極端で偏った経験の引用」です。

「一人の若者は、タブレット型コンピューターが欲しくてたまらず、自分の片方の腎臓をひそかに売りました。なんと愚かな犠牲を払ったのでしょう」

「ある長老は株の売買を行うようになり、株価が急落。蓄えを失い、家を売ることを余儀なくされ、サタンの体制に信頼を置く人は、必ずひどい失望を味わうことが分かりました」


「世の人」は愚かで、必ず失望を味わう・・こんな偏った事例の引用は公平な教育とは思えませんね・・
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