排斥は神の「取り決め」?

最近のものみの塔のえげつない表現は止まることを知りませんね。

昨日の研究記事から:懲らしめを目的としたエホバの取り決めに敬意を払ってください。会衆を守るために行動した牧者たちにではなく、悪魔に立ち向かってください。

↑エホ証が不寛容で反社会的であると非難される理由の一つ、「排斥制度」についての注解。

以前に「自分たちの解釈=エホバの約束」という表現について書きましたが、今回は「自分たちが作った制度=エホバの取り決め」だそうです。

ものみの塔の基本手法は「神か悪魔か」の2者択一に問題をすり替えることです。「審理委員会⇒排斥」という自分らが勝手に作った制度は「エホバの取り決め」であり、それに逆らう人間は悪魔に影響されている、というおよそ理性的な人間が書くとは思えない文章ですね。

エホ証の「排斥制度」が聖書に基づいていないことは、もうあちこちのサイトで非常に理論的に指摘されていますので今さらですが、一応自分なりの考察もまとめてみたいと思います。
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