また強制寄付

もう「エホ証の寄付は自発的」と言えるのだろうか。またもや寄付の強制徴収。

今度は普段から寄付で生活している「特別全時間奉仕者」を一斉に帰郷させるための旅費まで払えと。

今回も「伝道者1人あたり20円×17ヶ月分でお願いします☆」の金額指定付き。

「会衆の集会でも大会でも,エホバの証人の集会場には,寄付をしたいと思う人のために寄付箱が設けられています。寄付が集められることはありません。会費とか十分の一税などを支払う義務もありません。聖書に示されているように,各自はその心に決めたとおりに寄付をすることができます」

「聖書に示されているように寄付は自発的なもので、集められることはない」・・こんな文言は彼らの印刷物によく出てきますが、1人あたまの金額と月数まで言及して決議取らせることが「寄付を集める」こととどう違うのがよく分かりません。

「個人がだれかのために呼びかけて寄付を集めるのはふさわしくありません」的なことも言われたようです。そりゃあそうですよね!聖書にははっきりと、寄付は自発的なもので、集めるものじゃないってかいてありますからね。

でも、統治体が呼びかけて集めることはふさわしいらしいです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

The book of Eli

最近 たまたまテレビで映画を見ました。
2010年の邦題は「ザ・ウォーカー」
ご覧になったことがありますか?
主人公イーライが運ぶ本(The Book)を奪おうとする悪役が気乗りしない手下に叫びます。
「馬鹿め、あれはただの本じゃないぞ!あの本は武器だ、弱者や絶望した者の心を狙い撃ちにする武器だ!あれがあれば人々を操れる、世界中の人々を私の思い通りに動かすことが出来るんだ、あの本の言葉を説けばな。昔の支配者どもと同じことをするんだ、とにかくあの本を手に入れろ!」
The book…がなんだかもうおわかりですね(笑)

Re: The book of Eli

その映画、見ました。邦題も「ザ・ブック」でないのが残念。

聖書が悪用されてきた悲しい歴史は事実ですが、それだけ力の
ある書物というのもまた事実だと個人的には思います。
ラストシーンは衝撃でした。

それだけの価値がある書物だからこそ、ものみの塔を含め、悪用
する個人や組織が絶えないのでしょう。
プロフィール

GUABELLO

Author:GUABELLO
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR