増え続ける『残りの者』②

さて、記念式でパンを食べるエホ証がなぜ増えているのか。

数年前に「14万4千人の募集は終わっていなかったみたい」解釈を打ち出したものの、それは「統治体の世代交代」のためで、平信徒にパンなんか食べてほしくないのです。

ものみの塔読者からの質問:
■エホバの証人の中で,毎年の主の晩さんの時に,パンとぶどう酒にあずかる人が非常に少ないのはなぜですか。

答え:それは,キリスト教世界の諸教会とは対照的に,エホバの証人は,天における命を得るのは少数の人であり,そのほかの神の忠実な僕たちは地上における永遠の命という報いを受ける,という聖書の教えを受け入れているからです。(以下略)


つまり、他のすべての偽りのキリスト教とは違ってパンを食べる人は非常に少なくてはならないのです。何でもそれが『聖書の教え』らしいです・・にも関わらず増えている。さらにそのペースも上がっている。これは・エホ証内にも度重なる強引な解釈変更に同意できなくなっている人が増えている、ということなんじゃないでしょうか。

「記念式でパンを食べる」・・これはエホ証でありながら統治体の解釈に同意していないことを示せる唯一の合法的手段と言ってもいい。自らを「神の経路」と称し、いかなる聖書解釈でも規則でも義務でも、同意しない人間を一方的に排除できる権威を作り上げた統治体でも手をつけていない不可侵の領域。

“To be or not to be; that is the question.”

「なるべきか、ならざるべきか、それが(答えを出すべき)問題だ」

エホ証について言うなら、聖書の命令に本当に従いイエスの真の兄弟になるのか、それとも「よし!」といわれるまでひたすら「まて!」と言われるがまま食べないでいる統治体の犬でいるのか。パン食べた人数の公表をその内やめるのかもしれませんね。
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