真理の贖い

設定はアレンジしてあります。


その子は、奉仕集会やめるとサタンの餌食になる、ハルマゲドンで滅ぼされる、と幼少期から脅され鞭打たれ、離れたくても「サタンの世」でも馴染めずに病んでしまい、呼ばれた時には異様な形相で「エホバごめんなさいエホバごめんなさい」「サタンあなたが勝ちましたサタンあなたが勝ちました」としきりに叫んでいた。


病んだ2世が親への恨みで包丁を手に脅す現場に仲裁に入るなど、似た事例は行く先々で幾度も「扱った」ことはあったが、「彼」を見たときに、これまでとは違う「何か」を直観した。


重い話になるので細かく書きませんが、その通りになった。


宇宙主権論争解釈などというくだらない「真理」がこの子の命によって贖われ、彼の命を贖うものは何もないのか。


たかが、いち新興団体の独自戒律を守るか守らないかで、「エホバ」と「サタン」が人を奪い合っているなら好きにやればいいし、そこに付き合いたければ付き合えばいいが、せめて大人が自己責任でやってることに、子どもは巻き込まないでほしい。



「突如生じた怪物は、宗教を語りながら、本来あるべき人間の喜びや自由を押し潰したこと、声に出せない苦しみをどれだけ理解して寄り添えるか、それが問われていることを意味していたのです」



あるJW系サイトで、同じような「何か」を目にした方の書き込みです。



然り、アーメン
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

GUABELLO

Author:GUABELLO
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR