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手紙

久しぶりに気になる話題が。

ロシアに手紙を書くキャンペーンが発動したらしい。現役さん方のブログを見る限り、ここでも「醒める」と「燃える」の二極が生じているようです。


もはや何語でもいいから手紙を大量に送りつけろ、は直接には何の効果もないどころか、ただの迷惑行為でしかないが、自分が考える「効果」は2つあります。


① ロシアへの挑発

ラザフォードがヒトラーを挑発したのと同じやり方です。中立どころか、星条旗が掲げられている会場で大会を開きながら迫害を煽るかのようにヒトラーを名指しで非難する。今回もロシアを挑発して「現代の試練」を演出して注目を浴びたいのかな。「ナチスの迫害を耐えた」はいまだに宣伝ネタに使い回されるから、新たなネタ作りには格好の機会になるかもしれない。

相手にされないと思うけど。


② ロシア信者へのアピール

指示に思考停止で従うだけの平信者を使った郵便テロ(笑)は状況を悪化させかねず、ロシア信者を本当に気遣っているとはとても思えないが、ロシア信者向けには「状況は悪化しても世界のみんなが応援しています!」アピールにはなりますね。棄教しづらい空気の醸成。


過去のマラウィでも、一党支配の体制では党員カードを買うことは税金を払う意味くらいしかないのに、それさえ拒否するよう指示して迫害を演出したことをレイフランズが指摘している。

でもその時は、確かヘンシェル氏がマラウィ入りして拘留された話を読んだ覚えがありますが、今回は本部から指示を出して「プーチンに手紙を送りつけろ!支部や王国会館の住所は使うなよ?」と平信者にやらせるだけですからね。

まだレットかモリスがクレムリン広場で非難演説を強行して拘留されたら潔いが。

しないだろうな。

今やカネをかけたスタジオで寄付を懇願する、ただのテレビ伝道師ですからね。
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