jw.orgの不誠実な回答④

公式ページシリーズの最後にもう一つだけ。

『自分たちだけが救われると信じていますか』

■公式ページの回答:『そうは考えていません。過去の時代に生きていた,エホバの証人ではなかった多くの人たちにも,救いの機会が差し伸べられます。聖書は,神の約束された新しい世で「義者と不義者との復活がある」と述べています。また,今は神に仕えていない人も,仕えるようになるなら,救われる見込みがあります。いずれにしても,だれが救われるかを決めるのはわたしたちではありません。それはイエスにゆだねられていることです』

・・いい加減吐き気がするほどの論点ずらしですが、ハルマゲドン後にだれが復活するとかしないとか、これからエホ証になる人間がいるとかいないとか本当にどうでもいいから、とにかく「ハルマゲドンの時点でエホ証信者だけを神は救うのか」ってことに答えろゴルァ!答えていただけませんか。

最後に「だれが救われるのを決めるのはイエスにゆだねられている」とあるのは評価したい。

初めからそれだけ書けばいいのに。

とにかくハルマゲ時点でエホ証以外の人間が救われる可能性がある、ととられかねないことも絶対に死んでもヤダ!くらい書きたくないので、『これからエホ証になる人もいるし、復活してエホ証になる人もいるから、今のエホ証だけが救われるとは信じていませんよ』と論点をずらした気持ち悪い但し書きが前に入っちゃうのでしょう。
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コメント遅くなりました。

リクエストした記事を書いてくださってありがとうございます。
塔89 9/1 19ページにはっきりと”エホバの証人だけが”、”油注がれた残りの者と「大群衆」の人々だけ”が、生き残ると書いてます。

家族に、何度雑誌に書いてあるといっても否定されますv-12


Re: コメント遅くなりました。

レイニーさん ご指摘ありがとうございます。

1989年と言えば「1914年から1世代で終末」説がピークの時期だったので『1975年』の時と同じでやたら熱狂的に終末を煽る記事が多く、勢いあまって言い切っちゃってますねw

その同じ記事には、

「地上にいるイエスの霊的な兄弟たちの数が9,000人を下回ると言われる現在,彼らの中で終わりを生き残る人はともかく非常に少ない」

「油そそがれた者たちの残っている人たちは,年齢も進み,以前ほど荷を担うことができません。
⇒ごく近い将来に,大いなるバビロンは地上の場面から除かれることでしょう。」

めちゃくちゃな記事ですね。
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