スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

jw.orgの不誠実な回答①

JWの理論武装はもっともらしく聞こえるように作られているが、論点をずらしたり都合よく変えたりして肝心なことに答えていない場合が多い。JW公式ページからその例を拾ってみた。

『エホバの証人は自分たちの宗教だけが正しいと信じていますか』

■公式ページの回答:『宗教を真剣に奉じている人は,自分の宗教が神に受け入れられていると確信しているものです。そうでなければ,その宗教を信奉する意味がありません。イエス・キリストは,救いに至る宗教や道はたくさんあるとは教えませんでした。むしろ,「命に至る門は狭く,その道は狭められており,それを見いだす人は少ないのです」と言いました。エホバの証人はその道を見いだしたと信じています。そうでないなら,別の宗教を探すはずです』(回答おわり)

「宗教を真剣に奉じている人は・・」と話を一般化しているが、肝心の論点は「自分の宗教が神に受け入れられていると信じているか」ではなく、「自分の宗教だけが正しいと考えているのか」ということ。すべての宗教人がそう考えているか、と言えばそんなことはない。

回答の中で『だけ』をさりげなく消さないでください。そこ、この質問で一番重要ですから。

最近増えているノンディノミネイション(無宗派)のクリスチャンでも、クリスチャンとしての信仰を共にする人と集まり合うために、どこかの宗派の集会に出席する人もいる。しかし、その宗派だけが唯一絶対に正しいと主張することもなく、むしろ聖書の教えを完璧に理解し、実践できる人はいないことを認め、他者を裁かずにクリスチャンの生き方を追求している人です。

イエスは「命に至る門は狭い」と語ったが、それを⇒ハルマゲドンで救われるのはたった一つの宗教団体『だけ』、と解釈するのは勝手だが、そんなことは聖書には書いてない。

羊とやぎの例え話でも、イエスは「一つ一つの宗教団体を」ではなく「人を一人一人」分けるらしい。

エホ証は他の宗教やキリスト教を非難しながら、今回の質問のように、自分たちが偏狭で不寛容に取られかねない点では「他の宗教もみんな同じですよ♪」と論点をずらして一般化する。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

GUABELLO

Author:GUABELLO
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。