建築費用

ちなみに建設建設と言いますが、カトリックが免罪符(贖宥状)の販売を始めたのも、サン・ピエトロ大聖堂の建築費が追いつかなかったことが一因らしいですね。

サグラダ・ファミリアのように100年超えてもまだ建設中、という建造物もあります。

聖別する(献堂する)という発想もカトリックに似ています。


また、もっとも富めるクラススよりも、今日では豊かな財をもつ教皇が、なぜ貧しい信者の金よりむしろ自分の金で、この聖ペトロ大聖堂をひとつ建てないのか (贖宥状の効力を明らかにする討論・・ルターの95か条の論題より)

も塔が「一人あたまの寄付決議徴収」を始めちゃったことで、非常に狭い世界ではありますが、カトリックが免罪符の販売を始めたような波紋が起きてるのかもしれません。

無記名だったはずの寄付も、アカウント作ってクレジット払いを推奨し始めるとか。

そんな寄付集めのシステムを徐々に増やして慣らしていくことに腐心するよりも、体を肥やす統治体の身を削る方が先ではないか、さらに教皇のごとく絶対権威として擬人化されている「組織」がどれほどの財を成しているのか公表する方が先ではないか、という素朴な疑問。

子どもがアイスクリーム買うのにさえ罪悪感を持たせて、寄付箱に入れさせようと誘導するビデオ教材を作って、その子がアイスを我慢したおカネでウォーウィック大聖堂を建ててる場合じゃないですよ。

さらにWTの場合、主力の英語・スペイン語圏で報道されている児童虐待裁判費や賠償費という裏があります。統治体が一国の聴聞委員会にまで召喚されながら、これも公表する気配さえないですね。


報道自体が嘘とは言えないので、児童虐待を大目に見ているという背教者の主張は嘘だ(ちゃんと密室裁判ごっこしてるもん)という言葉の稚拙なすり替えで突っぱねたのがレット君。

ジャクソン氏の方は、報道されているような児童虐待問題の存在は認めたものの、(通報すると)法律で決まっていれば現場の人間も判断しやすくなると思うけどね、などと監督責任は認めることなく、現場が判断してやっている、のような開き直りとも取れる他人事発言をしています。


レットやモリスのような強硬派、スプレーン氏やジャクソン氏のようなやや穏健派、一応は黒人も入れてみました扱いなのか、かやの外でやる気がないのかサミュエル君など、露出を増やした代償として各統治体様のテンションが見え隠れしてしまうのは面白い。人間だもの。

あと誰だっけ。
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