忠実で思慮深い奴隷②

今回の解釈変更。

今までの「忠実な奴隷」⇒集合体としての天に召される14万4千人の残り者全員

これからの「忠実な奴隷」⇒統治体のメンバーである自分たちのみ

その解釈変更の理由は、「霊的食物」を与える働きに直接関わってきたのはエホ証世界本部の統治体である自分たちだけだから、だそうです。

・・でも待ってくださいよ、その同じ聖句には「主人が到着して、そうしている(食事を与えている)ところを見るならば、主人は彼を任命してすべてのものつかさどらせる」と書いてありますよ?

14万4千人の他の方たちは「霊的食事」を提供していない、だからこの奴隷ではない、となると、主人であるイエスが到着しても「そうしている」ところを見れないわけですよね。その人たちは天の王国でイエスと支配するトッケンはゲットできないのでしょうか。

ところが記事では、「主人は彼にすべてのものをつかさどらせる」という部分は14万4千人すべてに適用される、と言っている・・?? どの言葉尻がだれに当てはまるかなんて、結構好き勝手に決めていいんですね。

前回も書いたように、聖書に無数にある例え話の1つに出てくるこの「奴隷」がだれか、なんて不毛な議論はどうでもいいのですが、この解釈それ自体が内部で矛盾しているのはあまりにも分かり易すぎではないかと。

まだ天の王国でイエスと支配するのもオレたちだけ!と言った方が潔いし分かりやすいのですが。
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