事実の羅列

ツッコミ目的でも読む気が失せているも塔・・に載せられている経験話を久しぶりに割としっかり読んでみた・・ところ改めて気づかされることが。

神学哲学思想系の本を大量に読んでしまったせいなのか、むしろ新鮮でした。

ある程度名が知られている人なら、大まかな経歴はwikiを見れば分かります。

何年にどこで生まれたとか、どんな家庭に育ったとか、どこの大学で学んだとか、その後はどこの大学で教えたとか、どこで過ごしたかとか、どんな人と交流があり、また対立があったのか、そういう類の情報は第三者でも簡単な調査をすれば書けるものです。

自分の本では、その必要がない限り、いちいちそんなこと書きません。

考察、信念、辿り着いた境地を、その人固有の感性や魂の言葉で表現している、そういう本やブログは読みごたえがあり、自分もインスピレーションを受けます。

しかし久しぶりにWT経験話を読むと、ただの事実の羅列で埋め尽くされています。

も2016年10月のストーリーです。

~年に~で生まれました
祖母が真理を伝えた人は宣教者になりました
8歳の時に家族で必要の大きな所に移動しました
バプテスマを受けました
一緒にバプテスマを受けた人の息子は巡回監督になりました
巡回監督から移動するように言われました
その会衆は活気づきました
また移動するように言われました
愛らしいシマイと結婚しました
一緒に開拓奉仕を始めました
ギレアデに呼ばれて宣教者になりました(胸が躍りました)
子どもができてアメリカに帰りました(寂しかったです)
子どもと集会奉仕に出て家族研究もしました
娘は二人ともベテラーと結婚しました
片方はギレアデに呼ばれ片方はロンドンベテルに呼ばれました(うれしかったです)
自分も64歳で翻訳部門に呼ばれました(胸が躍りました)
母親ががんになってもベテルに行きました(翌日に死にました)
でも2005年にベテルを出されました(寂しかったです)
今も開拓奉仕をしています
娘婿はマラウィの支部委員です


興味ねぇ (せめてブログのネタにでもしなければ時間の無駄)

あー組織に忠実な人なんですね、という薄い感想以外に、何のスピリットも汲み取れない。

娘のことも、組織に忠実に育って現在は支部委員のヨメです、というステータス情報のみ。

ステータスや論功行賞で人を動かす組織のサクセスストーリーだから、こんなもんなんでしょう。あと汲み取れたのは、この組織はなぜか23歳にこだわってますね。ケッコンが許されるのは23歳からですか、モリス氏によると、逆に23歳でシモベにもなっていない男子はワケありレッテルを張られるらしい。
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