意見も禁止

『法律の制定、廃止、改正について、意見を述べることはしません』 (先週のも塔)

ある2世男子と40代男性の、布教でのやり取り。

「今日は、様々な問題を解決する政府について聖書からお伝えして~」

「問題」「政府」というワードに反応した。確か、非自民政権だった時代。

じゃあ今の政権が掲げる公約や政策をどう思うか、何が悪いのか、と聞いてきた。

しかし、答えないように指導されているし、それ以前に知らないから答えようがない。

「わたしたちは聖書に書かれている希望を信じていますので~」

何度か、全く噛み合わないやり取りの後に、しびれを切らす男性。

「あのさ、今の政権のことも知らないのに、なんで問題を解決する政府とか言えるわけ?聖書のことは悪く思ってないけど、信じてないから。わざわざ信じてない人間のところにやって来るのは君たちだよね。だから聖書にどう書いてあるかを知りたいんじゃなくて、あなたがどう思うのかを聞いてるんだよ。君たちは一方的に意見を言わせるだけで、自分の意見は言わないの?」

「・・いえ、ですから聖書にはこのように書かれていて~」

「だからさ、ものみの塔だって読んだことあるよ、書いてあることを読んでほしいなら置いてけばいいじゃん。でも人から意見を聞かれて、人が書いたものを開こうとするんじゃないよ、それ失礼だよ?何を信じようと自由だけどさ、だったらせめて何も開かずに自分の口で言えないの?」

何も言い返せず「もういいよ、帰ってくれ」と言われてうなだれる若者。


いや、君は悪くない。組織の提案通り、意見は言わなかっただけだ。

押しかけたのはこっちでも、それで気分を害する「家の人」が謙遜ではないのだ。

JWを逆教育してくれる、このような気概あるご主人はまだいるのだろうか。



個人差はあるが概して、これが2世お嬢さんたちだとさらに厳しい。

世間話や一般常識として政治の話をしても、悲惨なほど何も知らないシスターがいた。

東京都知事と総理大臣はどっちが偉いのか?衆議院と参議院てなに?

そんな彼女たちは「すべての問題を解決する世界政府」の代表者なのだ。



歴史認識を無視して、世界遺産の前で飛び跳ねるくらいで咎めてはいけない。
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