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品質と商法

クレームが起きる場合、いくつかのケースがあります。

品質に対するクレーム

商法に対するクレーム

自分がクレームをつける場合は(滅多にないと言いたい)後者が多いです。

多少の品質にはうるさく言いたくはないです(一応これでも)。

自分が吟味・納得して買った商品にいちいち細かなクレームはつけません。

値段相応の価値があるかを見極めて、それに見合わない期待はしない。

値段に見合わないと判断すれば、そもそも買わない。

一度は納得して入信・経験した団体にケチつけるなよ、という批判もあります。

でも、品質はそれなりに気に入っていたので、一度は自ら有料会員にまでなって通った店があったのですが、わざわざ送ってきたDMの広告宣伝内容とは違う対応をされてクレームを入れたことがあります。

その信頼を、商法に裏切られた、と感じる場合です。

その場で指摘しましたが、決定権のない末端店員さんを問い詰めても可哀想なので、DM送信元の本社にメールを入れました。

翌日すぐに、「本社から連絡がありまして・・」という謝罪電話と、広告通りのサービスを受けられなかった埋め合わせ補償として、本社から提示された選択肢からお選びください、という申し出がありました。

謝らない宗教団体とは、どえらい違いです。

謝らないどころか、巨額訴訟裁判で負けても「背教者のウソ」でつっぱねますからね。


話を戻すと、品質と商法の違いです。

WTが批判されているのは品質の欠陥(不完全さ)よりも、主に商法だと思います。

商法が誠実なら、多少の欠陥(不完全さ)でそこまで悪くは言われないでしょう。

しかもその商法がますます姑息になっている。

品質の欠陥(不完全さ)は姑息な商法の言い訳にはならない。


欠陥品なら、きちんとそこを明示して「ワケあり品」として売りましょう。

世界最高品質の教育!と自賛誇大宣伝しておいて「不完全ですから」はないだろう。
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