失独家庭

失独家庭、という言葉を目にした。

中国が一人っ子政策を撤回したが、政府が面倒を見る、という約束を信じて一人しかもうけなかった子どもをなくした親たち。政府に約束を果たせ、と抗議の声をあげているらしい。

日本JWもいずれ失独家庭が増えていくでしょう(あ、一人もつくってないのか)。

子なし2世夫婦が高齢者になるまで、どれくらいかな。

現在の高齢者1世には、なんだかんだ子どもがいる。

「サタンに取られた」呼ばわりされて疎遠になった、場合によっては悔い改めない邪悪な者と忌避される離れ2世たちも、いずれ必要になれば、なんだかんだで親の世話を見るだろう。

しかし離れなかった2世夫婦には子なしが多い。

「えほば様は見捨てない」と約束しても、組織は組織都合のリストラを繰り返す。

調整、という聞こえのいい言葉で、ハルマゲリミットを何度撤回すれば気が済むのだろう。

都合よく宗教信仰に逃げて責任の所在をぼかさない、抗議の声がストレートに上がって報道される無神論共産体制の方が、まだ健全なのかもしれない。

その共産体制に幻滅する人をひっかけて、「愛ある組織&間近い楽園」という耳をくすぐる無責任かつ甘い勧誘文句で、かの国に狙いを定めて目先の信者を増やしているようですが。
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