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現在的終末

クリエーターを信じるのもいいですが、創造神ならこの世を滅ぼさないことも、気が向いた時に滅ぼすのも自由、各人は今夜にでも言い開きをすることになる(イエスの現在的終末論)。

それが、かのユダヤ人信仰者にも宿るスピリットだった。

神が、宗教会議と伝統で決めた「聖書」に縛られる筋合いがあるのかな、という素朴な疑問。

WT解釈に行動や性格を限定されるWT神はさらに論外ですが(拝むに値しない)。


現在的終末思想は信じた人が「黙って」生き方に表せばいいと思います。

そういう思想を語って広めるのもいいですが、「人の命を救う」と称して具体的なタイムリミットまで宣伝するなら、起こらなかった全責任は取るように。

現在的終末論(明日にでも来る)は偽預言解釈を正当化する言い訳ではない。

そういう者たちに付いて行かないように、とイエスは警告した。

躓かせる者は臼石をくくりりつけられて海に沈むより災いだと。

そもそもJW活動への参加/不参加というちっこい話が裁きの根拠になるとは思えませんが。


JW親の立場にある人が生み出してきた「実」とは何なのか。

腹を痛めて生み出した「命」に受け継がせるスピリット=霊とは何なのか。

聖書を子育てに役立てるのもいいですが、ハルマゲの恐怖を刷り込み、JW活動戒律でがんじがらめにして尊い命のポテンシャルを限りなく狭めてしまう、それが聖書のスピリットなのかな。


恐れを生じさせる奴隷身分の霊(パウロ)を植え込む、強迫観念に貶められた神。

恐れ、恐れ、死を課する者たち(エリフ)が利用するスピリットは恐れです。


『主は霊である、そして主の霊があるところには、自由がある』

主の霊は束縛や恐れとは無縁です。

主の霊がその人の霊=スピリットと同期して「アバ、父よ」と叫ぶからです。
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