再勧誘禁止

訪問販売法の続きです。

再勧誘禁止

単純に話を聞く意思があるのかを確認し、ないならそれ以上の勧誘努力をせずに引き下がります。第一声で団体名と訪問目的を告げたら「数分宜しいですか?」と確認すれば済む話です。

相手がその勧誘を受けない旨を意思表示したら、再度勧誘のための訪問はしない。

しかしエホバの証人の再勧誘禁止は「二度と来るな」と明言した場合のみに限られますが、実際は訪問の間隔を開けるだけで、意思確認を目的に再度の訪問を指示している(かつては年に1回)。

大抵の人はあまり強いことを初対面の人には言いたくないものです。そこに付け込むのが悪質な勧誘で、そういう善意や礼儀に甘えて、やんわり断る人もしつこく訪問するのがJW伝道です。

威迫困惑や不実告知の禁止

「嘘をつこう」「相手を騙そう」という気持ちがなくても、つい力が入って大げさな説明をすることも「不実告知」にあたるそうです。

威迫困惑とは、脅迫までいかなくても不安を生じさせる、戸惑わせる行為を指します。

「1914年から2世代で終末」などの怪しげな終末解釈は訪問配布用のも塔には載せなくなりましたが、かつては「1914年に生きていた人の中にはこの世の終わりを目撃する人がいる」「使徒パウロは20世紀に完了するであろう業の基礎を据えていた」など、ばっちり書かれた印刷物を訪問配布していた過去があります。

騙そうという意図がなくても「不実告知」になりますよ。しかもハルマゲドンの威迫つき。

最近でも、悪魔や終末を想起させる不気味な表紙の雑誌を周期的に配ります。

もともと、キリスト教は「福音」を聞いた時点で裁きが重くなる、という一方的な教え(死の説教者)ですが、エホバの証人はそれをさらに偏らせ、劣化させた教えを携えてドアを叩いて回ります。
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