全体主義

この少数者をほっておけない体質がネットにも見られる。

行き場のない原理信仰者やJW擁護派がネットでも総叩きにあっているのを見ると、言っていることの是非に関係なく擁護したくなる、多数が少数を口撃している構図自体が「よくない」と映る。

JW経験者、特に2世はいじめられた過去を持つ人もいる。

その構図がフラッシュバックしてしまうのかもしれない。

それを考慮に入れた批判の仕方は必要と思います。


本来は少数者の信仰だった。

これが少し増えだすと事情が変わってくる。

組織の維持や評判が「個の犠牲」よりも重視される全体主義が始まる。

手法や程度の違いはあっても、どの組織でも普通にあること。

良心の危機にある、「この制度によって苦しむことになる2~3人が気の毒だと感じない訳ではないが、我々は世界的な組織全体のことを考える必要がある」というジャラズ氏の名言です。

それは全信者に対して、も協会を代表する巡回さんの質を変化させる。

個の目線に立って親身に指導する巡回さんが支持を集めると、も協会は「個人」ではなく「組織」に目を向けさせようとする。やがて現場や社会経験がない支部施設からの天下り者が「も協会の指示通りに物事が扱われているか」を官僚的にチェック/報告する役割に成り下がる。

切り捨てられ、声を上げることさえ許されない少数者の犠牲。

その縮図がこの組織でも生じている。
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