神が約束を果たさない?

先週のものみの塔研究記事に、またすごい文章があった。

「終わりが近いという確信が欠けている人は、エホバが言ったとおりにならなかった時のための代替計画を立て始めるかもしれません、この人は、『エホバが本当に約束を果されるかどうか、様子を見よう』と考えます」

現時点のエホ証統治体の解釈「1914年から2世代の内にハルマゲドン」・・これは神の約束でも何でもなく、彼らの独自の聖書解釈に過ぎないんですね。様子見している誠実なエホ証のみなさんは、神が約束を果たすかどうかじゃなく、コロコロ変わる統治体の解釈がどうなるか様子を見ているんでしょう。そういう人たちこそ本当に「神を待つ」態度を示しているんじゃないでしょうかね。

聖書を好きなように解釈して、後で違いましたと「調整」するのも自由ですが、「神の約束」とか「エホバが言われたこと」という文言で自分たちの解釈を「神の約束」と同列に置くのはいいんですかね。しかもその解釈がよく外れる、っていう。

『そして,あなた方は必ず言うであろう,「エホバの道は正しく調整されていない」と。どうか,聞くように。わたしの道は正しく調整されていないのか。あなた方の道が正しく調整されていないのではないか』
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