視聴覚教室

JW会館がいよいよ視聴覚教室になるようです。80万円?くらいかかる映像システムの会館への導入を検討するように、しかも費用は「その会館を使用する信者の負担とされている」らしい。まあ大元は統治体の御神託だろうし、もはや日本支部は市役所程度の権限しかないから、手紙の書き方も他人事になっているのかな。

組織への忠実度が高い会衆から順次、実施されてゆくのでしょう。

ほとんどのローカル法人は地元会館の修繕用に積み立ててきた資金を根こそぎ、自発的に(笑)も協会に送金している。多い所では数百万ものカネをかっさらわれている。なぜなら、今後は通常経費の3か月分を超える改装修繕はも協会が面倒を見てくれる、地元で貯める必要はない、いや貯めてはならぬ、と確約したからだ。

でも視聴覚教室化の費用は全額地元負担、さらにその導入は、登記上の名義に関係なく支部の管理財産になった(いつの間に)王国会館の「改装修繕」にあたるため、支部の承認が必要であり無断でスルベカラズ、とのお達しもきているとのこと。

口は出すがカネは出さない、責任も取らない、大掛かりな改装は支部が費用を負担するから最低限の有り金を残して根こそぎよこせ、と放言した口が渇かない内にやってくるも協会の御神託。

神は偽ることができない。

創造主は御心のままに悔やむので、言うことが変わってもそれは偽りではない。

「エホバは恥ずかしいとは感じない」というレット君の名言通り、神に羞恥心はない。

へりくだってその御心に合わせるべきは塵に等しい、罪深き人間だからだ。

送れと言われれば送り、貯めろと言われればまた寄付集め。

エホバ様はその従順を喜ばれ、ハルマゲドンで殺さないでいてくれるそうだ。

これが宗教マゾヒズムというやつか。

かつては、自分たちの区域に、自分たちの王国会館を持つことが何よりの誉れ、真の崇拝の促進につながるとの意識を持て、と炊きつけて数千万の寄付を集め、リストラで合併売却を指示すればそのカネはも協会へ・・え?君たちのじゃないよ、エホバ様に献納したんだから支部の管理財産だよ?車で1時間くらいなら通えるでしょ?と、手のひらを返す。

だったらきちんと、も協会の登記にしてそこで指導監督されていることに責任を取ればいいのに。

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