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若者集め

勧誘活動主力の開拓者に「若者を勧誘せよ!」との号令がかかっているそうです。

だんだんモルモン教みたいになっている。

もちろん、そんなことはおおっぴらに記事には書けない。

建前上、ハルマゲドンは「いつもすぐ先ですよ」という解釈は撤回できないので。

日本ではもう研究生など見つからず、自己満足と数字のためには、①在宅率が高い②ネット見ない③表向きの人当たりのよさに警戒心がない高齢者、がターゲットになる。誰をターゲットにするか、に限って言えば、各種詐欺行為も詐欺まがいの宗教勧誘も大差がない。

すぐにハルマゲが来て若返る、どんな病気もエホバ様が治してくれる、だからそういう人たちこそ御利益勧誘で集めてJW洗礼を受けさせること、が彼らの一方的な最高善だったはず。

今さら「若者を集めよ」なんて裏指令はただのダブルスタンダード。

終末が近い、というのは信者を組織拡大活動に駆り立てるための便宜上の解釈で、本当に終末が近いかどうかなど、命令している側にはもうどうでもよくなっているかもしれない。

本音を言えば若者がほしい。

でも建前上は、ハルマゲドンは「すぐ先」なので、おおっぴらには言えない。

現実は、純粋に終末が近いと思わされている60、70代の情報リテラシーがない中高年開拓者が、さらなる高齢者を集めてくるから収拾がつかない、という指導部を悩ませるジレンマ。

「皆さんが年取ったらだれが会衆で世話してくれるんですか?」と呼びかけても、自分たちがそんな高齢になるなど考えもしない、考えてはならない解釈で煽ってきたんじゃないかな。

老後を考えての蓄財などもってのほかなのに、そう教える組織がせっせと長期戦略を練り、不動産ビジネスに勤しみ、特権持ち信者には「若者を集めてこい」とこっそり号令する。

その特権持ち信者も赤字になれば紙一枚でリストラされる。

邪悪なるサタンの世ではハケン切りが問題視され、正規雇用との格差をなくそうという自浄作用も働くが、この憐み深い神の組織ではいつ切られても当然、ハケンが延長される少数の信者は、涙ながらにエホバ様への感謝の祈りに余念がない。

主は御心のままに与え給い、奪い給う。

使い捨て信者の老後など、ただの自己責任。組織は自らの延命と蓄財に忙しい。

それでも、わたしは息絶えるまでこの組織に対する忠節をわたしから奪い去らない!

信者の脳内では組織 ⇒ エホバ様に変換されている。

いわゆるブラック企業に通じるものもあるが、宗教という聖域を利用して行政指導の対象にならない、批判されても自己賛美と正当化に終始する、カネがないと言いながらカネを無心する視覚教材と、テレビ伝道師気取りで自分の映像を配信するスタジオには惜しげもなくカネを使う宗教指導者。
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No title

いやー、つくづくひでえ宗教に成り下がってしまいましたね。

まぁ、組織の運営側からすると当たり前の論理ですよね。

組織が崩壊してしまっては、信者たちが悲しむから出来るだけ延命を。

もしかしたら信者たちのことも多少は考えているのかもしれませんね。

統治体からの玉音放送、立派なスタジオがあるのだからいつでも放送できるはずなんですが。

Re: No title

> スナフキンさん

民主党のコンクリートから人へ(あれも何だったのか)みたいに、組織の一番の資産は建物ではなく人です!と綺麗事かまして特開者を増やしたら、結局こうなりましたね。今年のカレンダーはどこの建設会社かと思いましたよ。

JWブロードキャスティングで玉音放送きいてみたいです。

民営化したら課税と賠償金で即刻破産しそうですが。
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