損失の補填

最近のも搭だけでなく、も協会お手紙の必死さ加減も面白い。

強制決議の1発目として始まった「王国会館援助の取り決め」が「世界的な援助の取り決め」に変わったそうです。


⇒ 使途をもっとあいまいにしてどうすんだ


組織に影響を及ぼす「予見しえない出来事」による損失を防止したり、それに対する支払いをしたりするためのものです』

組織に影響を及ぼす損失の補填なら何でも使えるそうです。

エホバ様の御名をいたずらに持ち出せば泣き寝入りするとタカをくくっていた児童虐待の被害者が、組織の道義的責任を民事裁判で訴える、とは「予見しえない出来事」だったんでしょう。

まいたものをかりとりますよ、も協会の上層部さん。

『世界的な業への寄付から年ごとに資金が取り分けられ、会衆や他の神権的な団体に生じた損失が兄弟たちにとって過度の重荷になることがないようにします』

別枠で寄付を徴収することの言い訳なんでしょうが、それっぽく書いてあるように見せて、何が何の説明なんだかさっぱり分かりません。

本当に純粋に「自発的」な寄付なら、もともと何にでも使える「世界的な業」という寄付口があるんだから、それだけで十分なはずだよね。何でもかんでも「均等を図る」を持ち出せば正当化できる、盲従信者は納得するだろうと、彼らの知性をみくびっているとしか言いようがない。

でも現実に大抵の信者は納得しちゃうんですが。


それにしても「他の神権的な団体」とか、それに生じる損失て何ですか?

ものみの搭聖書冊子協会ニューヨーク法人様のことですか?

イギリスやオーストラリアのも協会関連法人様ですか?


なんか全体的に面白い文面です。

「もうすべてを正直に知らせるべきだ」という改革派と、「いやせめてこれくらいにしておけ」という保守派がせめぎあっているのかな?

首相に言わせる公式談話にどういう文言をいれるかを水面下でせめぎあう官僚たち。

もう統治体はただのお飾り、も協会の操り人形、マスコットキャラなのかな。

も協会が極度に熱して溶解し、その中の業が顕わにされる時は来るのか。
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