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法人の資産

も協会はハルマゲ前のあるタイミングで、自組織への悪魔サタンの攻撃があるという理由で、各種のも協会関連法人が機能しなくなる事態を想定している。

も協会法人が所有管理する本部・支部施設との連絡がなくなる、巡回さんも来ない、JW.orgの看板を掲げる自前会館では集まれずに、数人、数十人単位で個人の家でひっそり集まる。

ま、それが本来のクリスチャンの集まり方だとは思いますけどね。原点回帰。

最低限の有り金を残し、ローカル会館維持のために貯めてきたはずの数百万円単位のカネを、も協会に一括送金するよう全会衆に指示する異様な、異常な事態。

本当にただの資金不足ならいいが、これでも足りなかったらどうするのかな。

寄付懇願キャラクター、レット君のテレビ伝道パフォーマンスにも限度はある。

仮に資金不足が本当でも、一棟あたり数億円かかる(かける)KHやRTOを建てるため、というアピールで“巨額の”資金を募り、建設/転売の自転車操業でしばらくはしのぐのだろう。

ハルマゲどうこう関係なく、主要先進国での寄付の目減りと、WT解釈の根本的欠陥・破綻の露呈、児童虐待隠蔽なんちゃらで、も協会という「法的な器」が機能しなくなる時は来るか。

彼ら自身が認めるようにその時が来ると仮定すると、面白いのは次の疑問。

「ある富んだ人の土地が豊かに産出しました。そこで彼は自分の中で論じはじめて言いました、『どうしようか。作物を集める場所がないのだ』。それで言いました、『こうしよう。わたしの倉を取り壊して、もっと大きいのを建て、そこにわたしの穀物と良い物をみんな集めるのだ。そして自分の魂にこう言おう。「魂よ、お前にはたくさんの良い物が何年分もためてある。楽にして、食べて、飲んで、楽しめ」』。しかし神は彼に言われました、『道理をわきまえない者よ、今夜、あなたの魂は求められる。そうしたら、あなたの蓄えた物はだれのものになるのか』。 自分のために宝をためても、神に対して富んでいない者はこうなるのです」(ルカ12章:新世界訳)

⇒ あるキリスト教原理組織が豊かに産出しました。そこで組織の偉い人たちは会議室の中で論じはじめて言いました、「どうしようか。これ以上資金を集める口実がないのだ」。それで言いました。「こうしよう。ブルックリン本部を売っぱらって、ウォーウィックにもっと大きいのを建て、土地価格や建設コストの高い地域にKHやRTOも建てることにしよう。その口実でローカル会衆のカネをみんな集めるのだ。後でまた転売できる優良物件にもなるからね。そして自分の魂にこう言おう。『魂よ、この組織には何年もやっていける資産がためてある。楽にして、両腕が体につかなくなるくらい、食べて、飲んで、深く考えずに楽しめ』」。

そのも協会が一夜にして(それはさすがにないと思うが)機能しなくなり、WTに時々のる写真のように、信者が個人の家で集まらざるをえなくなる、という原点回帰が生じたとき・・

彼らの蓄えた資産はだれのものになるのか。

そこまで計算に入れて、この原理系団体を駒の一つとして“用いて”きた人たちが裏で展開を考えているとしたらオモシロイ。この団体は1914年という独自のウリで「豊かに産出した」が、今やそれが足枷になっている。かといってその枷を外せば集金力の低下はさらに著しいだろう。

米英の息がかかった地域ではがっつり守られてきたはずのキリスト教原理組織の一つ。
(明石順三氏もそこに疑問を持った)

そのはずが、主力英語圏での相次ぐ裁判、報道、オーストラリア王立委員会の調査・・

「悪魔サタンの攻撃」まで演出だとしたら・・信者には予言の成就、も協会が潰れても“組織”はやっぱり正しかったと思わせる予防線、そしてエホバの証人という神学上の集合体とは法的関係が一切ない各種法人資産はだれかのものになる・・このブログは陰謀論とは関係ありません
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