命を託す

『あなたが命に関わる病気で手術を必要とするとしたら,どうでしょう。担当の外科医の腕 を信じて頼りたいと思うのではないでしょうか。自分の命をその医師に託すことになるからです。そのような場合,医師の経歴を考慮するのは賢明なことでしょう。

同様に,宗教をよく吟味するのは賢明なことです。何かの宗教団体に属している人は,事実上,神との関係における自分の命をその団体に託しているのであり,救われるかどうかもそれによって決まるからです』
(も塔2013年7月)

え!?

言ってることは基本変わってないが、宗教団体に属している人は自分の命をその団体に託している、救われるかどうかも団体のチョイスで決まる、とまで言い切るのはすごい。

そこは決めていいのか。ヒツジとヤギは一人ずつ分けられるような。

宗教団体のチョイスが、外科医のチョイスと同じとは知らなかった。

キリストを信じて頼りたい、というのがキリスト教だと思ってたが。

統治体の組織マネジメントと聖書解釈のウデを信じて頼るのがWT信者ということか。

生き死にの手術を受ける人は医師に命を託す、というのは間違っていないが、医師や病院は医療ミスが起きたらしっかり責任取らされる。無条件で託すのとは違う。人間だもの。

教会に行く人も、その教会とそこの牧師さんに命を託しに行くのかな。

ハルマゲと排斥の脅しですべてを託した人に無条件の服従を要求しながら、預言解釈ミスで人生や家族を棒に振っても、何の責任も取らない悪質な宗教団体もあるみたいですが。


宗教団体に属する者はその団体に命を託すことになる、と言う団体こそ警戒されますよ。

だからそれ、何度も言うけどカルトの条件だから。

今のところリアル生死に関わるのは輸血拒否解釈くらいか。体内に取り入れてもよい「主要」成分か「分画」成分か・・統治体の線引きに自分と家族の命を託すWT信者。

そろそろ冗談じゃ済まなくなるような奇妙で異例な指示がでるかもね。

でも医師の経歴を調べるように、宗教団体についても過去にどんなことをやってきたのか、その団体の自画自賛サイトだけでなく、経験者や第三者からの評判や情報をきっちり調べるのはいいことです。そこは同意します。
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私は「二世」として歩んできた40台のおっさんです。ほぼ疑いなく「組織」に仕えてきましたが、ここ数年、「寄付の取り決めに関する手紙」が増えたことから気持ちが冷めました。そんなところへ、現巡回監督が異例な高圧的指導を展開するものだから(長老、僕に対して。姉妹たちは、すごくいい話をされる、と心酔)、反感が加速しています。今後の身の振り方を真剣に考えなければならない、と思っています。

Re: タイトルなし

寄付や布教のコアである古参や若手の姉妹層には良い顔を見せ、長老僕には彼らに見せない高圧的指導をする、という構図はどの監督も同じようですね。一度腐敗が始まった食べ物と同じで逆に戻ることはない、自分もそんな気がしています。
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