特別集会

検索ワード「特別集会」でアクセスがすごいんですが・・

このブログですから批判的なレビューが期待されている?のかもしれませんが、話自体の内容としては特に書くこともないような。祈れ、聖書読め、伝道しろ、集会出ろ、のテンプレトークです。

あえて書くと経験談がどれもこれも見事に酷かったくらいですかね。

信者夫には宗教活動に影響する昇給話は即断で蹴れと言う割には、非信者夫には自分が開拓するために仕事やめたいから夫の給料を倍にしてくださいと祈り、祈りに調和して(笑)昇給願いを自分から持ちかけるよう非信者夫をけしかけたら、何やかやで倍以上になったという話。

実力主義のヘッドハンティングも普通にあるアメリカ社会では能力次第で全くありえない話でもないのかもしれないが、そんな話を日本でされてもね・・地元の区域で実際的かどうかを考えましょう、て話の教科書に書いてないですか。

夫が宗教活動の制約がない非信者なのに、専業主婦開拓もできず家計のためにパートしている日本のヨメ姉妹たちは祈りが足りないか、どんなに祈られてもさすがの全能神エホバ様もどうしようもできない無能力夫ということか。

あとゲリラに捕まって死刑命令出たが祈ったら解放されましたとさ。布教相手に殺された日本のシマイは布教中の安全と保護、明敏な識別力を求める日頃の祈りが足りなかったんでしょう。

祈ってもいつも奇跡的に聞かれる訳じゃないといいながら、露骨に御利益的なケースばかりを無邪気に話すのはなんなのか。レット君は自分の言葉に触発されてドーパミン全開なのか、顔面神経フル稼働でとっても幸せそうだし、寄付で成り立つ団体宗教なんだからこれでいいんでしょう。

非信者の勧誘と信者の士気高揚に不利益情報は一切不要。

WTもいよいよテレビ伝道、映像教化の時代、こういう人は重宝されるでしょう。

・・にしても経験談もかなり短絡で日本昔話のような、即物的な内容になってきました。


先生が買ってくれた誕生ケーキを食べなかった6歳?の三つ子の話も美しい。誕生日の祝いに嫌いな人間を殺すのはよくないと思うが、善意のケーキを食べることを禁じる掟は聖書のどこにあるのかな。

それは教団の独自戒律だからまあ仕方ないとして、親に叱られるからだろうと思った先生が親に確認すると、「自分はダメとは言わない、自分で決めなさい(母親)」⇒「お母さんは食べてもいい、食べなさいって言ってたわよ(先生)」⇒「なんと不正直な先生でしょう!(レット君)」・・?

おいおい、「個人の決定」と言ったら大抵はJW的にもおとがめなし、という意味だろう?母親もその言い方はどうだったかと言った後で思ったらしいし、まして非信者の、その子たちのために買ったケーキを食べてほしい先生が「食べても構わない、自分で決め(て食べ)なさい」と捉えちゃったところで嘘つき呼ばわりするのは、どこまで人の善意を踏みにじるんですかね。

それでも食べなかったことを美談にしているが、ロクな大人に育たないか、まともな良心と思考が少しでも育てばいつか目ざめて苦しむでしょうね、この子たち。
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そんなに酷い経験ばかりだったのですね。
特別集会って昔から?な内容の事が多かったように感じていますが近年凄まじいですね。

現役の方達、特に私の親世代の「忠実な」証人達 どう感じたのでしょうか?

こういった内容で感謝するとか感動するとか鼓舞される 笑 とか 私は昔から無理でした。



Re: タイトルなし

> 新緑さん

コメントありがとうございます。
エホバの証人を中心に世界が回っている人には、とっても励みある経験だと思います。

> 現役の方達、特に私の親世代の「忠実な」証人達 どう感じたのでしょうか?

うーん、内容がどうより、レット君のキュートでピュアなキャラとパフォーマンスは
それなりに好評だったようです。格好の広告塔になると思います。
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