特別な催し

昨日のも塔記事。

もういちいち細かく書きませんが、?なことだらけの不思議な記事です。

『わたしはイスラエルの家およびユダの家と新しい契約を結ぶ・・「これこそ,わたしがそれらの日の後にイスラエルの家と結ぶ契約だからである」と,エホバはお告げになる。「わたしは彼らの内にわたしの律法を置き,彼らの心の中にそれを書き記す。そして,わたしは彼らの神となり,彼らはわたしの民となるであろう」』(エレミヤ31章、新世界訳)

エホバの証人の99.9%は神の民ではなく、聖書の神は彼らの神でもないようです。


「これを行い続けなさい」とは、シンプルに「取って食べなさい」という指示です。

ユダヤ人の過ぎ越しの祝いで何も食べない人なんていたんでしょうか。

それ、祝ってない、どころか拒否しているのと同じですよね。

贖罪論についての独自の解釈を説明する話を作り、その講演会を宣伝しなさいという指示ではなく、お行儀よく話を聞いて帰るだけのギャラリーを集めなさい、という指示でもありません。

イエス直々の指示を読んで「自分に対する指示だ」とは思わない人、福音書や使徒書簡という新約の大部分(ほぼすべて)を読んで、「自分に語られている」とは思わない人、さらにそう思わないよう毎年決まったタイミングで教育する人・・一体、何を信じている人たちなんでしょうか。


今回の記事は罪悪感を煽る新手の方法にも取れますが、「パンにあずかる人は全くいないか,いるとしてもごく少数でしょう。2013年の記念式においても,ほとんどの会衆でそうでした」みたいなえげつない文面はなくなっています。アブラ注がれている人への言及で「あなた」という二人称を使うのもめずらしい。

今からアブラ注がれても奴隷級じゃないし、去年の微調整で世代の「第2グループ」からも外したので一応、先手は打っています。終末のカウントダウンが数字で見えないデメリットがあるくらいで、どうでもよくなっているのかもしれません。
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