ノーリスク

前にも書きましたが、JW組織批判は薬害を訴えることに似ています。

奇跡の組織(薬)という宣伝文句で入信したが、そんなんじゃなかった。

しかし決定的に違うのは、その害は身体的副作用とは違って客観的に立証できないこと。

さらに宗教信者は「客」であるだけでなく、自己責任ですべての指示に従い無償・無補償・無契約で働く「社員」であり、ブラックではないと擁護までしてくれる「信者」でもある。

粗利はすべて非課税で、命令し放題でも自己責任だから訴えられるリスクも筋合いもない。

純心な疑うことを知らない末端信者の自己責任の陰で自らを肥やす羊飼い。組織や組織側の人間の偽善にうすうす気づいても「本当ならいつかエホバが正される」という魔法の言葉でWT協会への寄付を続ける信者たち・・2重にも3重にも張り巡らされる垣根、いや防護壁か。

統治体という法人格を持たない数人の老人を祀って忠誠を要求する一方で、資産の中央集積を牛耳る法人格と、末端の会衆・信者を自己責任で切り離す傾向は強まっている模様です。

こんなにおいしいビジネスはない。まさにノーリスクハイリターン。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

GUABELLO

Author:GUABELLO
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR