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2世離れ

現実的に見て、WT協会の先は長いと思います。

昔から寄付収入の主力は、協力的か無関心の夫を持つ主婦層です。

若者離れは深刻ですが、50~70代の主婦層信者は健在のようです。

夫が退職して年金収入になっても、その分、子供にお金がかからなくなります。

普通、退職した老後世代のお金の使い道の一つは、子供や孫にです。

しかしJWの場合、子供が離れると疎遠になるケースが多く、排斥なら絶縁です。

組織に留まる2世の多くも結婚相手がいないか、結婚しても子供を持ちません。

子供が離れると、自分にはもう「えほば」しかありません。

退職して夫婦で旅行、と言っても、無関心夫とは関係が冷め切っていることも。

信者夫婦でも「世界のめずらしい場所へのツアーを勧める旅行会社」はサタンの手先です。

おおっぴらに行けるのは、JW組織の広告塔と士気高揚の場になる国際大会のみです。

その大会に出席する協会直属幹部の旅費を一人あたまで負担するのは末端信者の特権です。

老後の趣味などなく、JW活動だけが生きがいになります。

生命保険の受取人にWT協会を指定することもできます。



それで2世離れは、短期的にはWT協会に収入的なダメージはさほどないと思われます。

パート2世が覚醒しても、多額の寄付をしていたという人も少ないでしょう(失礼!)。


50~70代の主力信者はネットを見ないか、仮に見ても取捨選択できる情報リテラシーがありません。その多くは、WT協会だけを絶対に信頼できる唯一の情報源としてすがったまま、唯一まことの神にすべてを捧げたと言い聞かせる人生を全うすることでしょう。

ただネット上の情報提供・発信は、間違いなく抑止上の効果はあると思いますが、長期的にはいずれ若者離れのツケが回ってくるとしても、高齢化が著しい日本でもまだ20~30年くらいの長い目で見た方がいいと思います。

その頃には現在増加中の途上国が経済発展して・・を見込む先行投資なのかもしれません。
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たしかに

ひとつのビジネスモデルとして考えたらWTは面白いのかもしれませんね
世界がグローバルに変化していく中で、ネットワークビジネスの一企業として
どのように生き残っていくか
逆風に逆らっていくための緻密な計算の上に意外な追い風が時にはふいたりして
執行部はうまくピンチを乗り越えるたびに味わう快感が忘れられなくなってるのかも
人々の人生が関わっていることに対する責任感なぞもはやどこにもないのでしょう。

Re: たしかに

> スナフキンさん

WT協会の方向性は世界の政治経済の動向とリンクしてきたので、当然、それなりの戦略は練っているでしょうね。百匹目の羊のことなど・・考えてる訳ないか。

Pfarrerです

 日本語の職名のままだとインパクトがありすぎると思いましたので遠慮いたしました。
 エホバの方は頭が悪いということですが、中には東大卒とか、医師とか、そういう、いわゆる学術的な分野にたけている人がいるということは、やはりよく理解できません。いままで勉強一筋で、批判的精神を培ってこなかった方のある人が、大学に入って以降、何も目標がなく、アイドルに熱中し、オタクにはまる、といった感じなのでしょうか?
 高齢化は、ほとんどの宗教でも深刻な問題だと思います。ただ、入信する際に、わたしたちの教団でも、青年の時期と、あとは退職後の高齢者に、比較的多いという統計は揺るぎません。おそらく、熱心な妻を、仕事中は距離をもって見ていても、やはり、死んだとき、妻と一緒の墓に入れない、とかいった心理的な要因が、連れ合いの宗教に自分も入信するきっかけになるのだと思います。信仰というより、人間学的な考えですが。この点、夫婦が仲が悪ければ、「地獄に落ちてもあの人とは一緒の墓に入りたくない」といった心理的な要因が作用し、興味はあっても、その宗教には絶対入らないでしょう。ですから、エホバを主婦に持っている方で、今、距離をとっている夫の方であっても、油断しないでください。高齢者の方の夫は、わたしのようなものから見れば、(エラそうなことを言っているのかもしれませんが)、エホバに入信してしまう危険性がもっとも高いと思っています。まさに、盲人が盲人を導いているような。
 さて、以前、わたしのところに訪れた二人組の主婦が来ました。捕囚期の七〇年問題の件ですが、彼女たちは一生懸命に説明していましたが、本人も混乱しているみたいで、まさに、「ものみの塔」(「ものみ遊山」いった言い方がありますが、)ではなく、誇りと傲慢と混乱に満ちた「バベルの塔」ですね~。礎石には、主イエスといった土台ではなく、1914と書かれていることでしょう。聖霊が下ってその塔を壊してくださいますように!)、わたしが助け舟を出したほどです。しかし、その主婦は、まさに、これまでずっと無関心であった夫が勉強中ということで、ああ、これは、空を飛んでいる鳥をも落とす、のりに乗っている人で、これ以上話をしても無駄だなと思いましたので、職業柄、福音を語らせていただきました。「もし、聖書にすべてが書かれているというのなら、1914年より前、たとえば200年前にさかのぼって、(その時代のキリスト者がいなければ、今、わたしたちは聖書すら手にすることができないんですよ!)、西暦とか1914年の感覚がない人たちに、どう福音を語りますか? 」 彼女たちは、案の定、何も言えなくなったので、「七〇年とは、詩編に書かれているように、その当時の健康人の平均寿命です。罪を犯して敵地へ連れて行かれ、共通の罰として、その世代の全員すべてが死に絶えて初めて、新しい世代になって初めて、キュロスといった救い主のメッセージが与えられたのです。ですから、あなたたちも、あの世代の人たちと一緒になって、『自分たちが正しい、自分たちの組織以外はサタンだ』とかいった、自分自身を神エホバとするような心をもっているあなたたちも、あの世代の人と一緒になって、どうか死んでください。古い罪に満ちたあなたが死んで初めて、あなたたちにも、喜びのメッセージ、福音は与えられるのですよ! どうか、あなたたちも生まれ変わってください!」。
 お二人はあきらめたようで、それまで、そばにあったお茶の存在にも気づかず一方的に話し続けていた彼女たちでしたが、どうやら冷めた気持ちのようになってしまって、冷めたお茶を飲んで帰っていきました。お二人にとって、わたしはどう映ったのでしょう。足の裏のチリを落としていくべきパリサイ人と思っていたのでしょうか? しかし、ものは考え様です。わたしからしてみれば、彼女たちこそ、「霊と知恵に満ちて」議会の場で大胆に語った使徒たちに対し、何も言い返す言葉がなくて逃げて行ったパリサイ人たちと思っているのですが。・・・もう来ないかもしれません。けれども、疑いの種が彼女たちの心に芽生え、もう一度、わたしのところに来てくださいますように!

Re: Pfarrerです

> Pfarrerさん

高学歴の方はいるにはいますが、ごく一部のようです。支配階級に多く、医療関係や建設系などで重用される人も多いので、特権とか名誉とか(口には絶対に出しませんが)、そちらの理由が大きいかもません。大部分は彼らを崇め、彼らに支配される側です。

さらに高学歴(学校のお勉強はできる)でも、宗教的な背景は皆無の人も多いです。一見、理性的にJW解釈を擁護しようとする方もお見受けしますが、JW解釈しか知らない、さらにそこから一歩たりとも出てはならぬ、という縛りがあるので議論がかみ合いません。高学歴?だけにプライドが高く、その自分が一度結論付けたことは絶対に曲げないのが信念、というのもあると思います。

70年の興味深い理解をありがとうございます。聖書には象徴的な数字がいくらも出てくるのに、この70年についてはとにかく非聖書的な「計算」に利用することしか頭になく、その本質的な教訓を得損なっている、ということがさらに分かりました。

No title

「頭が悪い」人たちに関して
 なるほど、実態はそういうことでしたか。また、いろいろ教えてください。

Re: No title

> Pfarrerさん

自分に答えられることであれば回答させて頂きます。
コメントありがとうございました。
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