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宗教の批判

いわゆる擁護系の書き込みをたまーに見ると思うのですが。

批判する=自由を尊重していない、と考えている人が多いように思います。

ある映画監督が作ったお粗末な映画が、内容通りボロカスに批評されたとします。

表現の自由が侵害されていますかね。力ずくで上映を阻止するとかなら別ですが。

批評され、まずその評判を調べて見に行くかどうか決めるなんて、普通のことです。

聖書を題材にした映画もそれなりにあります。

あるお粗末な制作会社が、一応は聖書を題材にした映画を作ったのですが、
聖書を捻じ曲げている、と酷評されます。

純粋に神と聖書を信じている人なら、聖書を題材にした作品の1つにすぎないもの
批判されても「その作品」を擁護する必要は感じないでしょう。

一応は聖書を題材にしているから敬意を払うべきだ、という意見もあれば、
あまりにも酷い内容で、聖書の評判を落とすなんて作品を作ってくれたんだ、
と義憤を感じる人もいるでしょう。

そういう批評も、「自由に」あっていいんじゃないでしょうか。

宗教は映画のように批判されるべきではない、という意見もあるかもしれません。

確かに今は、クリスチャンを闘技場で獣に食わせたローマ皇帝や、キムなんとかが
支配する全世界じゃない、かなりの国で信仰の自由が認めらている寛容になった現代で、
すべての宗教が批判されている訳でもありません。

真の宗教は迫害されるのだ、それがイエスの示した狭い道だ、と頑なに信じるのも
自由ですが、残念ながら?世の中も進歩していて、今やほとんどの先進国では基本的
人権と信教の自由が認められちゃってるんですよね。

唯一路線と他宗派との差別化のために行き過ぎた要求・戒律や禁止命令を量産すること
で人工的な迫害を作り出して「狭い道」だと言ったところで、逆に非聖書的だと非難され
ちゃってますよ。そういうところがカルト的と指摘される教団が批判されているのは、
むしろ健全な理由があるんじゃないでしょうか。

子供が校歌を歌うことまで古代バビロン王やローマ皇帝への崇拝と同列にみなして禁ずる
など、何かの治療が必要かもしれない病的な恐怖のレベルです。学校は自らに命を捧げる
ことを要求したり、反抗する生徒を体育館で獣に食わせたり、火の燃える炉に投げ込んだり
しませんよ。
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No title

いや、ほんとにorz

>批判する=自由を尊重していない

そんなあなたは他の宗教をモーレツに批判してるんじゃないですか?
なにしろ、

他は全部滅ぼされる=存在するに値しない

って言ってるんですから・・・・。

まったく、自己中もいいところですよね。 orz

Re: No title

他宗教への批判どころか、すでに裁きを下すやり方は
ラザフォード時代からの特徴ですよね。

宗教が世界を平和にしちゃうとハルマゲドン起きなく
なるので、頑なな独自路線を突き進むでしょうね。
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