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ノルマ管理

最近とあるビジネス雑誌で、業績を伸ばしているエステサロンの営業方針を見ました。

表向きノルマなし。スタッフの必死感や悲壮感が店の雰囲気や印象を悪くしてしまうから。その会社の社員管理方針にこんなくだりがあります。

目標管理制度を導入しても約4割が失敗をしてしまっているというデータがあります。
「目標に向かって自律的に行動して欲しい」「目標達成に向けて意欲的に取り組んで欲しい」
という願いとは逆に目標管理が社員の意欲を削いでしまうこともあります。
その原因は、目標管理ではなく、ノルマ管理になっていることが考えられます。
目標管理制度が失敗するのは、目標管理制度の目的が、
目標管理制度と言いつつ、ノルマ管理をしてしまっているからです。
社員を評価するため、社員を思い通りに動かすため、業績を上げるため、
というような、会社本位の目的になってしまうと、ノルマ管理になってしまいます。
(引用終わり)

でも「やっぱり勧誘された」という口コミもあり、その人のつける評価は最低です。

つまり勧誘されることにすさまじい抵抗がある時代です。

特に個人顧客を獲得するビジネスでは、一昔前のように汗水流して飛び込み外回りをする営業マンの押しの強さや人柄に負けて・・という時代ではありません。ネットを調べ、評判を調べ、自分で選ぶ時代です。そういう世の中の変化を先取りできる企業が成功しているのかもしれません。

JW組織も当初は否定的・限定的だったタブレット使用も全面解禁し、ようやくネット布教に力を入れていますが、遅れに遅れている感は否めません。

かつては片方の腎臓を売ってタブレットPCを手に入れた途上国の若者を「何と愚かでしょう」とボロクソにいう偏った実話をしれっと載せておいての、最近のタブレット押し・・「巧みな宣伝により、必要だと思い込ませ」ているのは今やWT協会です。世のものとはならない、世から教わることなどない、という妙なプライドから最初ははねつけるんですが、結局は世に迎合するんですよね。

ローカル会衆では相変わらず、70時間、50時間、30時間、なんて一昔前の営業マン管理のような布教報告とランク付け制度を続けています。意欲を削がれまくりです。「神の命令だから」と悲壮感を漂わせた信者を集めても、もうそんな場所に魅力はありませんぜ。

「信者を評価するため、信者を思い通りに動かすため、業績(数字)を上げるため」

というような、組織本位の目的になってしまうと、目標ではなくノルマ管理になるそうですよ。
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