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尋ねたい質問③

『エホバの証人は他の宗教を尊重していますか』

JW.orgの答え:わたしたちは聖書の勧めに従い、異なる宗教信条を持つ「あらゆる人」を敬います・・わたしたち自身、自分たちの活動が尊重されることを願っており、他のグループにも同じようにしたいと考えています。(マタイ7章12節)

はい、じゃあまた質問を変えますよ。

『エホバの証人になった後に考えが変わって、他の宗教、またはキリスト教の他の宗派に改宗した人は排斥されますか。またその人との関わりを避けるよう指導していますか』

棄教した後、家族・親族だろうが同居していなければ基本的に関わりを避け、さらに親が開拓者や役職付きだと家から追い出すよう要求する排斥制度。

だから辞める方が気を遣ってあげて穏やかな自然消滅を選ぶ人も多いのですが、仮に他教会に通い始めたりしてそれがバレると、本人不在で断絶扱いされます。ちなみに発表文やその後の扱いは排斥と同じです。キリストを求めて他教会に行こうが、卑劣な性犯罪者だろうが、理由は世間どころか会衆にも明かしません。疑うことを知らないハトのような信者がさわさわ動揺しちゃうので。

どこがどう他の宗教を尊重してるのか、よく分かりません。

そもそもJWになるときに他宗教から改宗した人も多いはず。寺の檀家を抜けるとか、冠婚葬祭でも空気お構いなしに宗教絡みの行為は一切拒否するとか。もう家から出ていけとか、親兄弟が危篤にでもならない限り連絡はしない、とか言われたらどう思います?

実際、そうされたJWもいるでしょう。では、マタイ7章12節を引用していますが、そうしてほしいと思っていたのですか。どんな宗教を信じるにしても、自分の宗教のみが正しいと思うべき、そうでなければ他を探すべき、だから何かの宗教からやめる人はそれ相応の覚悟をすべきって思ってるんですか?だったらJWに改宗する時、自ら関係を絶つべきでしょう。

でも本当はそうしてほしいとは思ってないですよね。理解してほしいと思ってますよね?

同じことを自分たちから他宗教に改宗する人にしている、という自覚はあるのでしょうか。

JWは、世界が皆、JWそのものになれば世界は平和になる、もうすぐ神がJWだけの世界にしてくれると思っています。でもそんなの、神を勝手に独裁者に仕立てあげる戯言と、そのプロパガンダに洗脳された人間の言葉にしか聞こえません。もしすべての人が他宗教・他信条へのスタンスにおいてJWのようになれば世界はどれほど不寛容で醜い場所になるか、想像に難くありません。暴力だけがいじめなんていつの時代の話ですか。
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No title

>JWは、世界が皆、JWそのものになれば世界は平和になる、もうすぐ神がJWだけの世界にしてくれると思っています。

これってイスラムの原理主義者たちも同じことを言ってるんですよね。

彼らと同じだと言うことがなぜわからないのか?
言葉の暴力と言いますが、排斥は精神的な暴力だと言うことがなぜわからないのか?
あからさまな暴力よりさらに陰湿な暴力ですよね。
でもって、自分たちは愛が動機とか言っているのでほんとにたちが悪い。

「自分にしてほしいと思うとおりに人にもしなさい」
という黄金律がむなしく響きます。(ToT)

No title

GUABELLOさん、いつも丁寧な返信ありがとうございます。
「JWは好き嫌いがはっきりしている」某大物長老氏のお言葉です。私は彼に散々やられました。
ラブシャワーを浴びせたと思えば、一旦邪魔モノ視されると手の平を返したようにヘイトシャワーを浴びせてきますからね。進化論を否定し、弱肉強食を否定しながら、JW界もまた力を持ったもの勝ち。そういう勢力に擦り寄って行った人間勝ち、というのもまたJW界に長く居る者であれば認識するところだと思います。
「愛」や「親切」を大いに説きながら上から目線で思い切り排他的にペーペーに接してきますからね。彼らは。悪口、噂を流すというネチネチした陰湿で精神的なイジメで悪魔的に追い込もうが、ニコニコ笑顔で「神です愛です兄弟愛です。」と平気で注解できる訳です。聖句を気に入らない人間に当て付けるのもお手の物です。病的で異常です。一体何面相ですか?と言いたくなります。
一部の長老、開拓者、僕の人たち。悪魔的です。キリスト教世界云々言えないですね。羊の仮面を被った云々という一文が浮かんできます。
ただの信仰熱心なら大いに結構ですが、狂信者は手に負えません。自らの信仰熱心を熱狂的にアピールしまくる様はパリサイ人そのものです。本当にそんな人物、会衆が存在するわけです。
楽園には行きたいとは思いますが、そんな歪んだ、人間の心を失った人たちと生き残ったところで私は一滴も嬉しくありません。
JWならではの素晴らしい面もありますが、こういったネガティブな「励まさない」側面もこれもまた実態である、というのが悲しいですね。

No title

人は皆不完全です。間違いや過ちは誰でもあります。なので精進や努力を必要とします。人は他人に対して誰も非難する権威や権利すらもっていないのです。皆平等です。その人が完全で神ならば別ですがね。

Re: No title

> スナフキンさん

実力行使には出ませんが、過激な思想という点では通じるものがありますね。

ある意味、実力行使には出ていますが。改宗者は霊的死刑ですからね。

Re: No title

> 相場師さん

大抵の宗教もそうでしょうが、自分もJWには素晴らしい面もあると思うので、残念に思いますね。

ただ、派閥争い、すり寄り、上から目線の上司と部下、イジメ(やってる当人にその意識はなくても)
などが存在するのもまた事実で、宗教団体としては特殊ですが、そういう意味では普通の組織なんでしょうね。

Re: No title

> 真実の口さん

> 人は他人に対して誰も非難する権威や権利すらもっていないのです。皆平等です。

これは・・何とも言えませんね。誰にもそういう権利はない、と言う権利も誰にもない
のかもしれません。平等だからこそイーブンに意見をぶつけ合い、時には間違いを指摘
し合う事もできます。聖書にもそんな感じの出来事が書いてあったような。

でも、平等にモノが言えない上下関係を作るとか、誰かを非難し裁くことを、神の名を
騙ってすることはやってはいけないと、自分も思います。

No title

この排斥制度ほど醜いものはないですね
私はこの制度について 心許せる証人に時々聞くんです
「イエスが今 地上でいたとして あっち見てホイ!てする?」て
皆さん 口ごもってしまうですね・・・

Re: No title

> てなもんやさん

若い頃、離れようと思っている所に1度の過ちを犯した人、JWを続ける気がないから排斥、今は家族を持ち子供の面倒をよく見る普通の親。でもJW的には邪悪な者。JW親族とは絶縁状態。

『あなた方が邪悪な者でありながら,自分の子供たちに良い贈り物を与えることを知っているのであれば,まして天におられるあなた方の父は,ご自分に求めている者に良いものを与えてくださるのです』

本当に、本当にこんなに醜い制度は、ありませんよね。

No title

かつて統治体のダニエルシドリック兄弟はこの制度の問題点に気づいておられたみたいですよ。

彼は排斥制度と奉仕報告制度を無くそうと努力しておられたようですが、結局できずに何もできなかったと泣きながら亡くなっていかれたそうです。

ブルックリンの関係者から伝わってきた話です。

今はもう、こうした骨のある統治体の成員もいないでしょうから、もう改革は無理でしょうね。

Re: No title

> スナフキンさん

奉仕報告のことは議論の対象になった、という話はちょこっと聞いたことあります。
シドリック氏だったんですね。レイ・フランズの更迭に涙を流して同情してくれた
スウィングル氏とか、かつては良心的な人もいましたよね。

最近の統治体・・かの自民党総裁選じゃないですが、凡人・軍人・変人という印象です。
たて続く「調整」も改革、というより迷走してますね。
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