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終わりの日の証拠?

最近、終わりの日の証拠もネタが少なくなってきた。

最後の世界大戦からはや60年以上、「戦後の世代」などとっくに終わっている。米ソ冷戦も過去の話。

病気も、かつて第一次大戦とセットで出てきたスペイン風邪などもう100年前の話。

地震も、昨年の震災が「1000年に一度」と言われるように数百年を周期として大地震が起きる可能性がある地域はかなり特定されている。

と言うワケで、世界の「限られた地域」では内戦やら食糧危機やら地震やらはあるものの、世界中の人すべてに身近な危機感を与えるような事態には至っていないようです。

そんな中でもエホ証は無理にでも人の不安を煽ろるための奉仕に精を出している訳ですが。

それで統治体が最近強調している終わりの日の証拠が、「エホ証が世界中で伝道していること」だそうです。

2012年2月号の「ハルマゲドン」の記事でも、「エホ証の伝道活動は聖書預言の成就ではないだろうか」と挿絵つきでクローズアップされている。

・・??これって本末転倒ですよね。

聖書には「見張りの者」には「警告する責任」があると書かれているが、見張りの者は危険が差し迫っている証拠があるから警告するのであって、「自分が警告していること」が危険が差し迫っていることの証拠だ!なんて言ったら誰が信用するんですかね?そんなの、ただの嘘つき狼少年野郎ですよね?

最後の世界大戦から半世紀以上たつ。さらに歴史とは常に新しい変化が生じるもの。1914年などという怪しげな年代計算を別にすれば、「今、イエスが来ている!!」などと吹聴していいんでしょうか。何を信じても自由ですが、人様の戸口を叩いて宣伝して回るときは他人の人生に全責任を負っていることを忘れないでくださいね。
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No title

そうなんです不幸の音信をたずさえて彼らはやって来ますからね、困ったものですよ。

啓示の書その壮大な最高潮は近い!1988年発行

予見された1914年
これは神意によるものでしたが、当時の聖書研究者たちは、「紀元前」と「紀元」の年代の間に0年という年がないことを理解していませんでした。後に、研究が行なわれて紀元前606年を紀元前607年に訂正することが必要になった時、0年も除かれたので、予言は「紀元1914年」の年にも有効でした。

教理のつじつま合わせの為には神をも無知な存在にしてしまう「ものみの塔」こうなるともうメチャクチャですね。
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