尋ねたい質問

エホバの証人に尋ねたい質問①

「集会の出席や伝道の参加が救いの条件ですか」

JW.orgの答え:いいえ。救いは神の無償の賜物です。んなこと一言もいってません。

そうでしたね。ごめんなさい、質問を変えます。

「現時点でのエホバの証人のすべての集会に基本的に参加しないとバプテスマは受けられませんか」

JWもバプテスマ=洗礼が救いのための公の宣言であると認めています。ではその条件に、すべてのJW集会への基本的な出席が含まれていますか。

WT出版物の答え↓

『バプテスマを受ける用意ができているかどうか,どうすれば分かるでしょうか。一つの方法は,以下のように自問することです。『聖書の基本的な教えを説明できるか。親が出ていない時でも,奉仕に参加しているか。クリスチャンの集会すべてに出席しようとしているか』

『やがてわたしは,クリスチャンの集会に出席するのは単に証人たちがそうするよう求めているからではない,ということを認識しました。ヘブライ 10章24,25節によれば,それは神が求めておられることなのです。それで,すべての集会に出席し,仲間を本当に知るようになった後,エホバに献身したことの象徴としてバプテスマを受けました』


ヘブライ10章の断片的字句を引っ張り出して、エホバの証人のすべての集会に出席することを神が求めている根拠にするのはどうかと思いますが、こういう文面からだれでも分かります。その時点で統治体=人間が決めた集会すべてに出席することがバプテスマの条件です。

「組織」の本には一応、「道理にかなった範囲で」みたいな一文もあります。でもこれは、健康問題や家族の世話といった個人的状況に応じて時折出席できないことがある、程度に適用されるだけで、非信者家族との兼ね合いや仕事の都合でどれか一つの集会に基本的に出席できない、という人がそのまま洗礼を認められたケースを知りません。休日や平日の夜に家族を置き去りにしてでも、すべての集会に出席するよう要求され、家族の反対=サタンの妨害、と教えられるのです。

バプテスマ ⇒ 救いの宣言 ⇒ その条件 ⇒ すべての集会に出席 ・・でも集会の出席が救いの条件とは一言もいってない・・普通の感覚で言うと巧妙な二枚舌、と言われても仕方がないでしょう。
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No title

 なんでこうなっちゃたんでしょうかね。僕のいたところの長老は「微熱がでたくらいでは休んではいけないといわれている」と語っていました。それを聞いたときは、ちょっと異様だと思いました。

Re: No title

微熱程度じゃダメでしょうね。逆にインフルエンザの疑いがある人は来ないように、なんて手紙が読まれたこともありましたが、そんなこといちいち協会のお墨付きがないと判断できないなんて・・異様です。
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