実名公表

信者からの寄付で活動するWT協会の代表者たちは数百、数千人↑の信者たちに影響を与える存在であるゆえに、いわばJWという狭い世界における「公人」であり、実名公表されるリスクを負うべき、というぴゅうさんの記事に賛同します。

ブログで実名を挙げる、場合によってはその言動を批判すること自体は著名人の間などでは一般的にあることだと思います。問題は、批判された当事者が「事実無根」「誹謗中傷」「名誉棄損」と判断した場合ではないでしょうか。JW問題においても実名を挙げる方は、むしろ民事で訴えてもらってはっきりさせたいくらいの覚悟でしていると思います。

最近では「嘘をつかれた」として、ある政治家の方が個人メールのやり取りを暴露され、公の報道の集中砲火をくらい役職の辞任に追い込まれました。様々な思惑があるにしろ、それなりに健全な自浄作用だと思います。その人や家族が可哀そうという感情論で済まされる問題ではない、と告発者は判断したのかもしれません。

JWという世界における公人=WT協会を代表する人の言動を明らかにすることはこの組織の被害を抑止する意義があると思います。彼らが弁護人も傍聴人もいない極秘の宗教裁判でやりたい放題なことが、この組織が人を切り捨て、傷つけてきた一因だからです。

もちろん、そんな覚悟もなく安易に実名を晒して、信者同士のイザコザで一方的に恨みや悪口めいたことを書きちらすのもよくないと思いますが、実名を挙げる行為自体がすべて、無条件で悪いとも言えないように思います。
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No title

心から同意します!!
僕もこれ以上組織の犠牲者が増えて欲しくないです。

Re: No title

> やせ蛙さん

ありがとうございます。

理由を知らせずに極秘に人を裁き、全信者に無視するよう命じる聖書的な
権威が存在するというなら、それなりのリスクを負って欲しいですね。
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