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一般用5月②

前回の続き、ものみの5月一般号「将来を見通すことはできますか」

表紙をめくって特集記事のいきなりの見出し・・

「的中しないことの方が多い」

これ、まさかの自虐ネタですか?

「宗教指導者は人々に警告して信者を集めるために、世界的な惨事を予告することがあります」

こ、これもですか・・(絶句)

将来を予言する能力があると主張した霊能者のことも書かれています。

「エドガー・ケーシーとジーン・ディクソンは、20世紀の出来事について幾らかのことを正確に予言しました。しかし、予言した事柄のうち的中しなかったものも数多くあります」

この2人のことはネットで調べた程度で詳しく知りませんが、「幾らかのことを正確に予言」って、某団体の雑誌よりはすごくないですか?

さらに、この号で目に留まったのは7ページ、「神は将来に関して何を明らかにしておられるか」の一つ・・「神は、大体数の宗教がご自分を中傷し、聖書を無視していることをご存じであり、それらの組織や団体を滅ぼされます」・・という文言。

もちろん、JW的には「エホ証以外の組織や団体」のことです。しかし一般向けですので、そんな書き方はしません。でも興味深いのは「組織」という単語が使われていることです。

宗教、特にキリスト教を調べ、裁くのは主がなさることです。まだよかったのは、宗教に関しては滅ぼされるのは個人ではなく「組織や団体」である、という書き方です。キリスト教を名乗りながら「神を中傷し、聖書を無視している」組織がなくなることで、その組織に囚われている人がようやく目ざめ、救われるようになることさえあるかもしれません。
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No title

いやー

あきれます 

ま、もうずっとあきれっぱなしなんですけど。

すっかり、おバカの集団になってしまいましたね。

自分で考えなくなってしまったおばちゃん連中は仕方ないとして、
で、中にはとても頭のいい人もいるんですけど、なぜこの論理破綻に気づかないのか?
それが、やっぱり洗脳の怖さなのかな?と思います。

No title

自虐ネタなのか、それとも、反対派がうまくねじ込んでいるのか、どっちなんでしょうね。

No title

最近、自虐ネタと思われる記事がチラホラ。以前より増えたかなという印象です。少し前のレビ人の祈りの記事もそう感じました。
執筆委員の中でもわりとまともな方が、少しずつ小出しにしてるような・・・。考えすぎですかね。

Re: No title

>スナフキンさん

>中にはとても頭のいい人もいるんですけど、なぜこの論理破綻に気づかないのか?

うーん、そこですよね。前にスナフキンさんも言っていた、組織の中でのポジション
というか立ち位置というか居場所というか、そのウェイトが自己価値の中で大きくなり
過ぎて、その枠組み自体を否定する方向に舵を切りずらいのか・・

枠組みやしがらみの強烈さもあるのかもしれませんねぇ。結局、それがコントロール
ということになるのでしょうね。

Re: No title

>びゅうさん、

そうなんですよ、中には一部の執筆者がJW解釈と表向き矛盾しないように信者に警告を与えている、なんて可能性を考える人もいます。今回みたいな記事を読むとそれに近い状況もあり得るのかな、と思ったりします。

Re: No title

>hanakiさん

ああ・・あのレビ人の記事よかったですね~。最近のものみ記事のほとんどは
組織崇拝と信者統制の道具ですが、たまにありますよね。割合的にはどうなんでしょう。

でも当日の集会はお約束のように「開拓始めてすぐ研究見つかりました♪次の
大会でバプ受けました♪神は祈りを聞いてくださる方です♪」みたいな、昔の自慢話
にすり替わっている開拓オバチャンがいました。自分自身、ましてや自らの組織
の罪深さを悔い改めるなんて思考にはまず至りません。

残念ながらああいう記事の真意は大半の信者には伝わらないようです。

No title

GUABELLOさんも気づいておられたんですね。
いや~何か嬉しいです。身近な人たちに話しても??状態です。

「わたしたちが神の義の新しい世に入るにふさわしい者となるには、エホバからの懲らしめが必要です。」って節の冒頭でいきなり書いてましたけど、この節、執筆委員が「統治体のボケ~、目覚ませ~、神に対して罪犯しとんのやぞ~」と言いかったのかなと勝手に考えてました笑

Re: No title

仮に執筆した方が組織のうなじの固さを嘆いていたとして、自らを「エホバの懲らしめ」を与える側であるとする統治体の方々にはまず届かないでしょうね。かつてのレイ・フランズのような人が出てくれば今はまた違う結果になるのではないかという淡い期待もあるのですが・・

No title

>中には一部の執筆者がJW解釈と表向き矛盾しないように信者に警告を与えている、なんて可能性を考える人もいます

そういう説もありますよね

でも、組織崇拝派が舵を握っているはずですから、それを黙って見過ごすのかな?
そこまで、彼らの目は節穴なのかな?
と思ってしまいます。

No title

私が思うには組織崇拝者が当然舵取りしているのですが、どうしてこうした組織崇拝へ矛盾するような記事が載せられるかというと、、、

彼らの信者をコントロールするのは崇拝ではなく、思考をストップさせる目的が一番だからだと、思うのです。

記事を読むと矛盾がある、でも無視は出来ない。この状態が続くと一般的思考の人は馬鹿らしくて読むのを止める。
ところが信者は読み続けなくてはいけない。すると脳は矛盾をだんだん受け入れ、ついには論理的思考がストップしてくるのだと思います。

それで何しろ書いてある通りに振り回されても何も考えなくなる。
カルトが自殺さえさせてしまう通りの心理状態だと思います。
危険ですね。


Re: No title

>スナフキンさん

そうですねぇ。明確な反主流派なのか、ただまっとうな記事を書ける人が少数残っている
だけなのか、どういう形かはよく分かりませんが、スタンスの違う人が混在しているような
印象は受けますよね。

Re: No title

>真剣さん

なるほど~。矛盾を踏まえた上でのそれもコントロール手法である、ということですね。
自分的にはほぼ最悪の可能性です・・(笑)

ああいう記事を書ける人たちが、計算の上で奇妙で異例な指示の記事とかも書いている
とすると・・一筋縄ではいきませんね、この組織。

No title

>GUABELLOさん
>真剣さん

この謎は解明していきたいですね~

自分としては、単純に執筆者はこの組織こそが唯一神に導かれた組織であるとすっかり信じ込んでいて、その大前提の元に書いてるので、ああなるのではないかと。
自分たちの組織は大丈夫か?という思考が全くない状態で書くとああなるのではないかと。
主な記事を書く執筆者は基本ベテル在住でしょうから全く世の中とは隔絶された状態ですよね。
そうであれば、ああいう記事をまじめに書いても不思議はないのではないかと考えたりします。
自分たちの組織は聖書に固く付き従う真の組織、その他は全部サタン。
その大前提の元にこれらの記事を読むと意外とつじつまが合ってしまうようにも思います。

Re: No title

>スナフキンさん

う~ん、確かに深読みしすぎなのかもしれませんねぇ。

どの可能性をとっても極東にいる自分たちには憶測の域を出ない訳で、基本的には
スナフキンさんの仰るように、現組織の舵を握っている人たちの組織独尊の傾向は
さらに加速しているように思います。

No title

僕が考えた可能性(妄想?)として、「まともな記事」は、
ここ数年潜在的に存在する「隠れ覚醒者」たちを、かろうじてとどまらせる確信犯的なトラップなのかなと…

覚醒JW:あれ?なんかまともな記事が混ざってるぞ?!
も、もしや、、まだ中にまともな改革派が存在するのでは?!
よし、その存在に望みを置いて、ひとまずおとなしく組織にとどまってみよう!

組織:くくく、かかったな


・・・ちょっと考えすぎですかねえw

Re: No title

>AKさん

改革派や覚醒組にわざわざウケのよい記事を書くかな?
と思ったりもしますが、まだこの組織にも救いはあるぞ、
と思わせる効果はあるかもしれませんねぇ。
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