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珍しい一文

昨日のものみの塔記事に珍しい一文がありました。

13節の最後です。

『本当に聖書から学んだことを当てはめて自分を変革できたかどうか、・・は自分自身にしか分かりません』

今までは「進歩を他の人に明らかにしなさい」という言葉ばかりが使用され、進歩とは人の評価・評判によって明らかになるもの、という偏った傾向が顕著でした。

しかしその13節では、本当に変革できていないのに「周囲の人からはよくやっていると言われるかもしれません」とさえ書かれていました。

半年に1回しか来ない巡回さんの前で取り繕って評価を得ようとするために、普段から周囲の評判を高めておこうとする人たちですね。それが好きな人は好きにやってもらっていいのですが、そういう人が「立場」を得て、弱者を傷つける無神経な言動をし始めるのは何とかならないでしょうか。

そうなると時すでに遅し、いったん「立場」を得た人にモノ申すのは「反抗的」とみなされ、組織や巡回さんも自分たちが推薦・任命した人の肩を持ちます。

今回の記事で、人の変革とは神の言葉が内奥に達することで自然に生じる内面的・本質的変化のことで、その人自身にしか分からない、とはっきり書かれていた点はよかったと思います。

まず、巡回さんやその奥さんに当てはめてもらって、集会の出席率や布教報告の数字でこの会衆は「よくやっている」とか、「難しい会衆」とか評価するのをやめてほしいですね。
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例えば人間関係でイライラするときありますよね、でもクリスチャンなので表面には出しません。あの人は温厚な人というイメージを崩さないためです。でも内面の変革で段々とイライラしなくなってきました、それは本人にしかわからないことです。そういうことでしょうね

Re: タイトルなし

>行きずりさん

コメントありがとうございます。外側のイメージや評判よりもその人にしか分からない内面が重視されていた点はよかったと自分も思います。
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