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増加は神の是認の証拠?①

「1914年」を中心にしたエホバの証人の根本的な聖書解釈はもはや破たんしかかっている。三位一体を否定したいがためにやりすぎてしまった感のある、特に新約部分の露骨な改ざんも指摘されている。

それで最近は、自分たちが世界中で増えていることこそ、自分たちが真理を見出した神に是認される唯一の宗教であり、終末が近いことの証拠である、との主張が目立つようになってきた。

ある真面目証人ブログにも「エホバの証人が嘘つきならこんなに世界中で増えているはずはないっ☆」というまたまた可愛げのあるコメントがあった。

ではそのエホバの証人にお尋ねします。

「背教したはずのキリスト教が世界の3大宗教になれたのなぜですか?カトリックだけでもいまだにがっちり世界中に10億人以上信者がいますよ?」

エホバの証人の答えは簡単。「サタンは欺きの天才だから」

じゃあ、自分たちが増えてきたのは?「神に祝福されている唯一の宗教だから」

実に、都合がよい。

実際、ある教材には「これらすべての国民、党派、階層から来た人々を、破れることのない愛と平和のきずなで結び合わせることは、ただ全能の神のみが果たし得た奇跡であると言わなければなりません」とある。

うーーーん、すごい文章。そこまで言い切るか。洗脳されちゃいそう☆キャー。

エホバの証人がそれなりに国際的なキリスト教系?団体であることは事実だと思う。

ただそれをもってして、「自分たちの団体は全能の神が作った奇跡の宗教ダ~!」ってしかも自分で言っちゃうのは、相当に話が飛躍しているし、普通にカッコ悪い。

では、果たしてエホバの証人は「すべての国民」を一致させているのか。

続きは次回
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