奇妙な指示

すでにあちこちのJW関係のサイトでは叩かれまくっていますが、公式にアップされているものみの塔11月15日号・・

「エホバの組織から与えられる指示は、奇妙で異例なものに思えるかもしれない。しかし、わたしたちは皆、同意できるかどうかにかかわらず、どんな指示にもすぐに従うべきである」

・・もうただの軍隊すら通り越していよいよファシズムじみてきました。

「さまざまの奇妙な教えによって運び去られてはなりません」

↑こっちは聖書の言葉です。統治体はこれを「背教者」の主張にあてはめますが、自分たちの指示は「奇妙」でも従え、ということらしいです。この号では「サタン的な宣伝工作」「中傷的な宣伝工作」などの表現も出てきますが、自分たちへの批判をこういう差別的表現で拒絶することしかできない、敗戦ムードが漂う末期に士気を強引に高揚させようとする独裁政権の様を呈してきました。

「同帝国(=大いなるバビロン)がすでに支えを失っていることは、マスメディアで宗教とその指導者に対する攻撃が強まっていることに表れています。それでも大いなるバビロンの支配者たちは、自分たちに危険はない、と感じています。何という勘違いでしょう」

エホ証は啓示の書に出てくる、神に裁かれる「大いなるバビロン」を、自分たちだけを除く他のすべての「りの宗教全部というハッピーな解釈をしています。

最近メディアやネットで叩かれている宗教とその指導者にエホ証とその統治体は間違いなく含まれるのでは?と思うのは自分だけでしょうか。他宗教がメディアで批判されると預言の成就で、自分たちはメディアで批判されても「サタン的な宣伝工作」なので、神の御加護があるという・・何という勘違いでしょう(笑)。もうあなたたちもかなりの支えを失っていると思いますが。

「1914年から2世代」を打ち出したものの、来年ついに1914年から100年を超えてしまう節目の年に、信者離れを食い止めようと必死なのでしょうか。
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