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2013年1月ものみの塔

またもや「世の終わり」の記事。今度は隕石が落ちてくる表紙。

ここ最近、核爆発やら地球がスーパーフレアで燃える表紙やら、終末を煽る記事がやたら多い。世間で多少話題になった2012年終末説に乗っかろうとしているとしか思えない。

エホ証は「聖書の言うハルマゲドン」は核戦争でも地球滅亡でもないんですよ、それはハルマゲドンの間違ったイメージなんですよ、と言っているはずなのに、その間違ったイメージばかりを表紙にするのはなぜなんでしょう。表紙だけ見て断る・捨てる人にその間違ったイメージを広めていることにはなりませんか。

今回の号の中に、「エホバの証人は終わりが来る年について間違ったことを述べてきたか」という記事があった。彼らの「言い訳」は簡単に言うとこんな感じか。

聖書は「終わり」について述べている。「いつ」来るかよりも、とにかくそれが「来る」ことについて警告するのが自分たちの義務。誤報があっても、警告していればいつかは人の命を救える

あのー、オオカミ少年の話ってご存知ですか。警告すればするほど信用を失い、肝心な時に信用されない、という話ですが、これってそれでも信じない側に責任がある、という教訓でしたっけ。

第1次世界大戦からハルマゲドン
第2次世界大戦からハルマゲドン
1975年にハルマゲドン
1914年から1世代の内にハルマゲドン
1914年から2世代の内にハルマゲドン⇒今ココ

みなさんの誤報もかなりのものですよ?大部分の人が「終末が近い」という自分たちのメッセージを認めないのはなぜか→それも聖書預言の成就なのです☆とおっしゃってますが・・

⇒それは彼らがオオカミ少年だからです

「惑わされないように気を付けなさい。多くの者がわたしの名によってやって来て,『わたしがそれだ』とか,『その時が近づいた』とか言うからです。そのあとに付いて行ってはなりません」
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神が約束を果たさない?

先週のものみの塔研究記事に、またすごい文章があった。

「終わりが近いという確信が欠けている人は、エホバが言ったとおりにならなかった時のための代替計画を立て始めるかもしれません、この人は、『エホバが本当に約束を果されるかどうか、様子を見よう』と考えます」

現時点のエホ証統治体の解釈「1914年から2世代の内にハルマゲドン」・・これは神の約束でも何でもなく、彼らの独自の聖書解釈に過ぎないんですね。様子見している誠実なエホ証のみなさんは、神が約束を果たすかどうかじゃなく、コロコロ変わる統治体の解釈がどうなるか様子を見ているんでしょう。そういう人たちこそ本当に「神を待つ」態度を示しているんじゃないでしょうかね。

聖書を好きなように解釈して、後で違いましたと「調整」するのも自由ですが、「神の約束」とか「エホバが言われたこと」という文言で自分たちの解釈を「神の約束」と同列に置くのはいいんですかね。しかもその解釈がよく外れる、っていう。

『そして,あなた方は必ず言うであろう,「エホバの道は正しく調整されていない」と。どうか,聞くように。わたしの道は正しく調整されていないのか。あなた方の道が正しく調整されていないのではないか』
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