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律法の外側に垣根を付け加えたパリサイ人②

2.開拓者制度

報告した布教活動時間の量で信者をランク付けする制度。もちろん聖書に基づいていない。この組織で出世しようと思えば必ず、まずこの開拓者になる必要がある。

神ではなく人の評価、評判が大好きなエホ証の出世欲を煽って布教活動に精を出させるシステム。

その一方で開拓者になろうとしない信者に劣等感と罪悪感を味あわせるための制度。

3.長老の役職

『調整者』、『奉仕監督』、『書記』などの肩書きを作って長老たちをもランク付けし、誰がどの役職に就くかで長老たちをいがみ合わせるシステム。聖書には会衆で長老=監督として仕える人に求められる資質が書かれている。しかしエホ証は上記の肩書きや、さらに会衆の上に立つ独自の役職を作り、聖書に書かれている以上の資格と基準を付け加えている。聖書の資格にかなう人はすべて監督であって、その上に何かを付け加える必要があるのか。

ちなみにこの組織にはCIAみたいなクリアランスレベルがある。

役職のランクごとに内部情報にアクセスできる権限に明確な差がある。

上層部に出世すればするほど徹底した秘密主義が強要され、「何も知らされない末端信者」⇔「ドロドロした人事や不祥事を極秘に処理する上層部」という構図が保たれている。

聖書には会衆内の不和や不祥事が、時には実名で赤裸々に書かれている。「自分たちの間違いを包み隠さない率直さも聖書が人間の書物でないことの証拠です!」とか言うくせに自分たちを美化し、恥部を隠すためにこれほど秘密主義と権威主義が徹底した組織を作り上げて「これこそ神の組織だ!」としかも自分で言うのは滑稽です。

監督だろうがなかろうが1世紀のクリスチャンの間でそんなに秘密にしなきゃいけないことがたくさんあったとは思えないんですがね・・
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