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聖所の売却

王国会館や大会ホールの閉鎖・売却の話が日本でも海外でも飛び交っているようです。

素朴な疑問(とは現役さんは思いもしないだろうが)として。


エホバ様に献堂したものを、売っぱらっていいの?


献堂したからお前たちのものじゃないよと、ローカル信者には上から言うが、そう言っているお前たちのものでもないよね。

売っていいかどうかなんて、エホバ様の御神託を伺える巫女でもいるのかな。


組織(人間)が決めたことはエホバ様が決めたこと、でいいんですかね。

それこそ聖霊に対する冒涜では。


神様に献堂した(聖別された)はずの土地や建物が、別のことに使われちゃうんですよ?そこに何十時間、何百時間、神聖な奉仕と言い聞かせて費やした信者の労力もね。

あげくは他の宗教に使われるなんて場合も聞く。そら売っちゃうんだから、その後のことはどうにでもなる可能性がある。特に海外とか。


いずれ売り払う可能性があるものを、仰々しく献堂なんかしちゃだめ。

ローカル信者のものではないと刷り込ませるためだけの、冒涜パフォーマンスなんだろうね。


エホバ様に捧げられたもの!と形式的に宣言すれば、ローカル信者には好き勝手に使わせずに維持費だけは搾り取り、メンテナンスにもこき使う口実にできるが、自分たちはいつでも好きな時に売り払って売却益を他の目的に使うことができる。


パリサイ人の型に忠実な組織。
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北の王②

ロシアの件でものすごく久しぶりに公式動画を見てみたが。

これはいよいよ本格的にやばい。

一部かもしれないが、やはり迫害は信者をさらにカルト化させる。

拘留された?信者を、警察署だか拘置所まで大勢で出向いて、出てくるところを拍手万雷で「励まして」いる。それをトウチタイは仲間を支える手本だと称える。

おそろしい。

JWやモルモンの認可を制限したことの是非は別にして、あらゆる政府が信教の自由を認めるべき、と声高に主張することは聖書の教えではないし、そんな発想も聖書にはない。

日本の信教の自由も無制限ではなく、公序良俗に反しないことが前提。その自由を政府がどこまで認めるかは政治問題であり、自団体や信者の権益のために法改正を訴えることは普通に政治活動です。


たとえば、政教分離していないイスラム国家に政教分離せよ!は、繰り返すがその是非は別にして、特定の政治思想を押しつけることになる。

だからクリスチャンは、組織単位というより、個の内なる信念に基づいて粛々と行動するだけであり、国家元首に信教の自由を認めよ!法を改正せよ!と手紙を送つける勧めも、聖書にはない。

モルモンさえ、新たに施行されたロシアの法を尊重し、その条件内で活動する、とサイトでコメントしている。JWの方がより過激認定されているのも当然です。

JW聖書はフィリピ1章7節を「法的に確立する」なんて意訳するが、原語には立証や確立という意味があるだけで、国家法の是非やその解釈・適用をめぐっていちいち裁判を起こして勝った負けたと騒ぐタチの悪い「自称クリスチャン」もJWくらいなんじゃないかな。

宗教にも法人格が認められ、さらに非課税にまでしてくれるのは、政治が大人の事情(笑)で宗教というものを庇護しているだけです(日本では創価とは対極に投票しない=投票率を下げるJWも政権与党に利している、真逆に見えて表裏は一体だから)。それを認めずに課税する国で裁判を起こす?バカなんじゃないの、税を要求する者には税を、てパウロ言ってるじゃんね。


そのパウロはカネを集めて土地を取得し、建造物を作り、しかもすべてを非課税にせよとの「法的認可」など求めていないし、彼がやっていたのはすでに出回っていた70人訳だけを使ってキリストの福音を弁証(確立)することでしかない。カエサルに上訴したのも、自分の身の潔白を証明したかっただけ。


その国の法律が認可していない特定の場所で、特定の方法で、と認識しながら、それ以外に自分の信仰を実践する選択肢がないと自己判断して、自己責任でやるなら、捕まるのは覚悟のはず。

それならそれで勝手にやればいい。

だが、そうやって確信犯で捕まった仲間を英雄のように、公的機関に押しかけて拍手万雷で称える、まさにカルト狂信者の群れ。そんな前例は原始熱狂的クリスチャンにさえない。


捕まることが「お勤め」として泊がつき、出所を構成員総出で迎える反社会組織の発想です。

北の王①

北の王がロシアになったとか、それはどうでもいいのですが。

聖書に書いてないことは言わないんじゃなかったかな?思慮深いんでしょ。

ロシア現地法人の資産没収されて怒ってるんでしょうか。

こういうことを言うから、過激団体認定されるんじゃないかな。

アメリカ発祥の根本狂信系だから、一応は動画くらいチェックしてるんじゃないかと。

政治的発言だよね。お手紙テロに続いてさらにロシア信者を生け贄にする模様。

ラザフォードが政治的対立を利用してドイツ信者を生け贄にした手法は、カルト信仰を焚きつける効果があるのは実証済みだが、JW組織の黒歴史や実情がこれだけ暴かれている現代で、こんな陳腐な手法でいまだに煽られる情弱信者がいる現実の方が信じがたい。

「現存する万民は死することなし!」とか、第二次大戦中に「北の王(ドイツ)による神の民への最後の攻撃は終わりに至る、あと数か月!」などと煽ったが、完全な嘘っぱち野郎でしたね。


「まさにこれだ」が話のタイトルだったらしい。

1986年の国際平和年宣言は「まさにこれだ」と断定しなかった ⇒ 思慮深いから?

最近のロシア軍事演習、JW禁令(JWだけじゃなくモルモンも、宗教という隠れ蓑でアメリカ資本にカネを垂れ流す西側宗教が面白くないだけ)は「まさにこれだ」と断定していいのか。

北の王は「実体を変える」が定説(笑)なので、断定できるんです。

目先の世界情勢に右往左往していちいち解釈を変えても、実体そのものが変わったのです、と言葉弄りすれば、思慮深くなくても(笑)永遠に間違うことがない案件なので。

ソ連崩壊後、しばらくはアメリカ一強だったので「分からない」になった。も塔からもさっぱり姿を消す。その繰り返しでしょう。歴史とはそいうものだから。

聖書的根拠などあるはずもなく、トウタタイが「どう思うか」だけで、ソ連だ、活動を休止した、よく分からなくなった、いやロシアだ、休止していなかった、と宗教会議で二転三転する真理。


では今後、「平和だ安全だ」宣言についても、予言が成就する途上でトウチタイが「まさにこれだ」と言うことがあるでしょうか?

まあ、そのうちわかるでしょう⇒ 会場爆笑(笑)


なんかもう、伝統芸みたいになってきましたね。

宗教エンターテイメントみたいなノリで、いいと思います。

ごりごり根本系アメリカ白人老害(アメリカで最も頑迷で物分かりの悪い層)の戯言に人生を振り回される盲従信者(特にロシア信者)が哀れだが、それこそ自己責任としかいいようがない。

2019年5月②

もう一つブーメランを。今度のターゲットはルーテルです。

その社会(当時の西ドイツ)は少なくとも2500万人がルーテル派の教会員なのですから、その2500万人に対する責任はルーテル教会にあると言わねばなりません。腐った実を付ける木はどこかがおかしいと疑われるように、偽クリスチャンを生み出す教会も疑われます。「良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせることはできない」と、イエスは説明されました。(1987年目ざめ)

教会員の言動は個人だけでなく教会に責任があるので、都合よく人は不完全だからとか、邪悪な人間が入り込んだのですとか、言い訳にはならないみたいです。

読者は、自分の所属している教会は神が間もなく滅ぼすと言っておられる偽りの宗教の一部ではない、と誠実に考えておられるかもしれません。しかし、あなたの命は、それが100%確かであるかどうかにかかっています。そのような確信をお持ちですか。

「100%確か」なんて神じゃないのに裁ける方がどうかと思うのですが。

しかもキリストは教派団体ごとにではなく「人をひとりひとり裁く」と言ってるのにね。

「誠実に考えている」だけではダメで、腐った実が明らかになるなら「どこかがおかしい」と疑ってみることが必要のようです。

目ざめなきゃいけないのは、どこの団体の「誠実な信者さん」たちでしょうかね。

2019年5月①

さて、も塔が児童虐待について、これまでよりは踏み込んだ記事を出したようです。

英語圏での相次ぐ裁判や賠償金報道で、「メディアはみんな嘘」をごり押すだけの暴論ではいよいよ収拾着かなくなってきた感はありますね。

JW内でも児童虐待は起きていることは認めていますが、ただの刑事事件ではなく、JW組織の道義的責任を問われて裁判沙汰になっているとか、実際に多額の賠償金を課せられているとか、そういうことは相変わらず何も触れずに隠していますね。

そっちは嘘なら嘘って、堂々と言えるもんなら言ってほしいものですが。


児童虐待がJW内でも起きていることは認めていても、その書き方です。

残念なことに、児童に対する性的虐待は世界中に広まっており、真のクリスチャンもその影響を受けています。なぜでしょうか。「邪悪な者とかたりを働く者」が非常に多くなっており、会衆に入り込もうとすることがあるからです。


かつて、も塔は同じ「言い訳」を使うカトリックを非難していた。

一部の神学者は、教会は聖にして罪深いと主張してきました。教会制度そのものは聖であって、過ちを犯さないよう神から保護されているというのです。しかし教会員は罪深いので、教会の名において残虐行為がなされる時には、教会制度自体の責任ではなく、教会内の個人個人の責任が問われるべきである、ということになります。筋の通った話だと思われますか。(1998年も塔)


思いっきりブーメランが返ってきましたね。

JW宗教指導者は、組織そのものは神から導かれていると主張してきました。しかし個々の信者は不完全で、邪悪な人間が入り込むこともあるので、組織内で非道な虐待行為がなされる時には、組織の責任ではなく、組織内の個人個人の責任が問われるべきである、ということになります。筋の通った話だと思われますか。


それならそれでいい。だが二度と、自分たちの組織だけが唯一是認されるとか、他宗教は悪魔に操られているとか、口が裂けても言わないことだ。

言うだろうけどね。良心が麻痺した厚顔無恥の偽善者連中だから。「他人を量りだす量りで自らも量られる」という、教えの真実さを見事に実証してくれたことは評価してもいい。
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